「麒麟がくる」ストーリーや物語の内容をわかりやすく解説!見どころについても

大河ドラマ「麒麟がくる」がついに始まります!

今作の主人公は明智光秀です。
通称十兵衛と呼ばれています。

明智光秀は織田信長に仕えてからは有名ですが、それ以前は殆ど知られていません。
大河ドラマ「麒麟がくる」は一言でいうと「明智光秀の成り上がり伝」です。

明智光秀の事をわかりやすく予習して大河ドラマを楽しんでいただけたら幸いです。

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大河ドラマ「麒麟がくる」ストーリー(物語)の内容をわかりやすく解説

明智光秀の生まれた場所や年齢

明智光秀の生まれは美濃市だと言われています。

日本列島の真ん中あたり、名古屋の上くらいに当たります。

今では栄えている都市が違うのでちょっと以外かもしれないですね。

時代は明智光秀の生涯が

1528年~1582年の54年間となります。

これほど歴史に名を残しているのに54歳で亡くなっているとは駆け抜けた人生だったのでしょうね。

今から500年くらい前の出来事です。

「麒麟がくる」のストーリーの概要

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明智光秀(十兵衛)は最初は身分の低い美濃市の牢人です。

それがまず斎藤道三に親族が嫁いだことによって、光秀(十兵衛)は引き立ってられます。

これがなければ、ただの牢人だったと言われています。
牢人とは、主人を失い秩禄のなくなった武士,

つまり仕える主人がいないということです。

しかし光秀(十兵衛)は勇猛果敢な性格と知力が優れていたために、斎藤道三に見いだされます。

今いう「できる子・使える子」だったというわけです。

しかし斎藤道三が息子に殺されてしまいます。
息子としては父(斎藤道三)と仲良かった奴は次仕返ししてくる可能性が高いと考えて美濃から追い出します。

当然そこに光秀も入っていました。

つまり慕っていた人の息子に「この街から出ていけ!!」と言われてわけです。

光秀は良くしてくれた道三と死別して悲しみに浸ります。

そして主を失ったために次に頼ったのが朝倉義景(あさくら・よしかげ)でした。

この少し前足利義昭(あしかが よしあき)はこの頃織田信長を含む将軍たちに向けて将軍擁立を促します。

つまり「将軍になるからもり立ててね!」

というわけです。

そしてその時の使者に細川藤孝(ほそかわ ふじたか)がいました。

しかし信長は一度は同意したものの破ってしまいます。

(格好良いだけの信長ではないみたいですね!)

なので足利義昭(あしかが よしあき)が次に頼ったのが光秀の新しい主の
朝倉義景(あさくら・よしかげ)でした。

そこで足利義昭(あしかが よしあき)に信長プッシュしたのが光秀でした。

明智道秀からみたら、自分の主の朝倉義景(あさくら・よしかげ)よりも信長のほうが優れていたと判断したわけですね!

普通は主の朝倉義景(あさくら・よしかげ)をプッシュするものなんですが・・・

そこが普通の人ではない所以かもしれませんね!

そしてこの時のやり取りの請負役に光秀は選ばれます。
なんとこの時信長側からヘッドハンティングされています。

一時は躊躇していますが両軍の家来となります。
やがて、足利義昭(あしかが よしあき)と信長は喧嘩をして同盟は崩れます。

そこから光秀は信長のそばで仕えます。
そして後の本能寺の変へとつながっていきます。

そして夜に知られている明智光秀になっていきます。

大河ドラマ「麒麟がくる」見どころについて

https://twitter.com/zuJzOooivPJBuwp/status/1223773870173249537

これまで明智光秀は織田信長を裏切って殺して天下を取ったけどすぐに殺された

卑怯な男
セコい奴
武士らしくない

といった負のイメージがついていました。

大河ドラマ第41作品「利家と松」などではまさ明智光秀は武士の風上にも置けない人物というふうに描かれています。

しかし、実際は謎ばかりの人物です。
またこの時代家柄で将来が決まる時代において、明智光秀の家柄はとても低かったのです。

しかし、勇猛果敢かつあふれる知力を武器に目上の人に見いだされて這い上がっていきます。

なので今回の大河ドラマ「麒麟がくる」は私達の明智光秀に対するイメージを壊してしまう可能性が高いです。

しかしそれは織田信長だったり豊臣秀吉を伝説化するために作られたイメージです。
今作の明智光秀に焦点を当てた「麒麟がくる」はそういった意味でとても斬新な作品になると思います。

まとめ

・大河ドラマ「麒麟がくる」は一言で言うと明智光秀の成り上がり伝です。

明智光秀が家柄のない身分からどうして時の大名の織田信長のそばまで行けたのかが見どころです。

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