トクナナ6話感想・四季彩紅音の能力についても考察

トクナナの第6話ではナインの仕掛けたテロ攻撃に、七月、一之瀬、ベルメール、四季彩、遠藤六輔(スナイパー)で挑んだ後半でした。

トクナナのメンバーはテロ犯人は初心者だから簡単に制圧できる手はずで考えていました。

しかし、制圧した途端とんでもないことになったのです。

このページでは6話の感想と今後七月・四季彩紅音能力について考察してきます。

最後までお読みいただけると幸栄です。

Sponsored Link

トクナナ6話の感想

第5話からの事件の引き継ぎと解決が6話の内容でした。

一つの事件を2話に引っ張るのはトクナナでは初めてです。
物語りが非常に軽い感じが全体にあります・・・

しかし七月の能力だったり、四季彩紅音の能力が少しづつ明らかになってきています。

今回の第6話でドラゴンが出てきて七月たちは倒しました。

今までは、トクナナは

犯人対トクナナ

という構図でしたが、今後は

犯人・怪物対トクナナ

という構図になってきました。

トクナナ6話の考察

Sponsored Link

今回ドラゴンが出てきてそれをやっつけましたが、それはまだまだ小さいドラゴンだったようです。

なので被害は少なくて済んだのでしょう。

裏付けるかのように、今回トクナナのトップのボスが
「ほんものが出てきたらこの国滅ぶよ!」
と言っています。

ということは大きいドラゴンがいつか登場することになるのでしょう。

ということは、今後はSFやアドベンチャー的なニュアンスのアニメになっていくと考えれます。

そうなると今のトクナナのメンバーの能力では到底勝てないのではないでしょうか・・・

スナイパー(コードネーム)はもう能力の伸びしろはあまりありませんし

能力が未知数なのは、七月、一之瀬、四季彩、ベルメールくらいです。

そう考えると、七月はとんでもない能力を持ってて、七月にかなりの戦闘能力に比重がかかると予測できます。

四季彩紅音の能力は時間に縛りがある!

https://twitter.com/rem_honey/status/1181814941193363456

今回の回で四季彩紅音の能力の一面が判明しています。

四季彩紅音は銃から逃げている時
「まだ夕暮れで、力があまりでない」

と言っています。

四季彩紅音のタイプは吸血鬼系です。

つまり夜行性。

なので日が出ているうちは本当の力は発揮できないと判明しました。

だからこそ七月に自分の愛刀の剣を投げたのかもしれません。

七月の隠された能力とは

七月はドラゴンから炎を吹きかけられた時、四季彩紅音の剣でそれを塞ぎました。

刀のおかげなのでしょうか・・・
おそらくこれは七月の能力のせいでしょう。

しかし七月は自分が何をしたのかさえわかっていません。

しかし一之瀬は戦いが終わった後に七月に

「あの時、一体何をしたんだ?」

と聞いています。

 

なので四季彩紅音の剣の魔法とかではなく
七月の能力だったのでしょう。
この能力についてはまだ謎のままです。

まとめ

・今後もっと巨大なドラゴンが出現してくる可能性が高い。

・四季彩紅音の力は吸血鬼系なので日が沈まないと本気が出せないそうです。

Sponsored Link

コメント

タイトルとURLをコピーしました