【崖の上のポニョ】ポニョとそうすけはその後結婚するのか考察してみた

ジブり作品の「崖の上のポニョ」で最後のシーンはポニョが元の姿(女の子)に戻っておしまいとなります。

 

その後ポニョとそうすけの行方はどうなったのでしょうか?

結婚までしたのでしょうか?

 

もしそうだとすると、まず整理しておきたい問題があります。

ポニョは人間になれたのか?

そうすけとリサは死んでいる説は本当か?

などを踏まえて考察していきます。

ポニョは人間になれた!?

ポニョがもし半漁人であるならば、結婚はできません。
しかしポニョのお母さんグランマンマーレと契約して人間してもらっているので一応人間扱いになります。

なので結婚はすることができます。

しかし崖の上のポニョは死後の世界を書いているという裏設定があります。

 

もしこれが妥当性があるのならば、死んだしひとなので結婚はできないことになります。

そうすけとリサは死んでいるという設定について

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崖の裏のポニョは死後の世界を描いているという都市伝説があります。

ではいつから死語の世界になっているのでしょうか?

はじめが普通の世界でしたが、中盤くらいからおかしくなってきています。

そのきっかけとなるのが、津波です。

リサとそうすけは津波の中、ポニョを見つけ家でご飯を食べました。

そして津波が収まったのをきっかけにリサはひまわりに様子を見に行くと行っています。

これがリサが最後の姿でした。

次にでてくるリサは海底にいます。

そしてそこではひまわりに居たはずのおばあちゃんたちもいますが、みんな車イスが使っていません。

これは死後の世界では肉体から精神が解き放たれたと考えることで解決します。

なのでこの海底は死後の世界という風に考えることができます。

 

ではそうすけはいつ死んだのでしょうか?

https://twitter.com/ltUDioOkc3pf8JH/status/1133088795903946752

それはそうすけがリサの車を見つけ出たときだと言われています。
そうすけはリサの車を見つけて、リサを何度も呼びます。

その時のそうすけは変な予感を感じていたのでしょう。
かなり必死にリサを探しています。

そしてポニョの手を引いてトンネルに入っていきます。

これがリサを追ってそうすけも死んだと言われている所以です。

そうすけの年齢は5歳です。それを踏まえて考えると胸が痛いですね・・・

 

そしてトンネルの向こう側にリサたちがいたのです。

死んだたら結婚もできない

この裏設定は非常に良くできたものだと考えられます。

現実の世界とあの世をつなぐのがトンネルだったと考えられます。

そしてそのトンネルにきづいてたから、ポニョは行きたくなかったのでしょう。

あの世にいけば魔法を使う意味もなくなります。

しかしその死後の世界と考えれる場所で、ポニョのお母さんはある提案をしました。

グランマンマーレとの約速について

https://twitter.com/kinro_ntv/status/911228460286144513

ポニョのお母さんのグランマンマーレはそうすけにポニョの身元引受人になってくれるかと提案しました。

そうすけの了承を得るとグランマンマーレは続いてポニョにこう言いました。

 

「人間になるには、魔法を捨てなければなりません。
あなたにできる?」
この問に対してポニョは「うん」
と言っています。

つまり人間になるということは、人間の世界に戻るということにもなるので、

リサとそうすけは死んだのではなく

あの世に一度行って戻ってきたと考えれます。

またポニョを人間にして人間世界で生きていけるようにするために保護者である、そうすけとリサを生き返らせるとも考えられます。

 

言い換えればポニョが二人の命を救ったとも言えます。

なのでそうすけとリサは死んだという裏設定よりも

死後の世界から生き返ってきたと考えるほうが有力です。

 

すると、そうすけは生きていることになるので結婚はできます。

まとめ

・そうすけとポニョは事実上結婚できる。

・そうすけは身元引受人になって現世に戻ってきているのだから、結婚の可能性は高い。

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