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【崖の上のポニョ】宗介が持っていた船は本当に動くの?仕組みや作り方についても

2019/08/21
 
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ジブリの映画「崖の上のポニョ」宗介(そうすけ)が持っていた船のおもちゃがあります。

その船を映画では実際にポニョと宗介が乗って移動するシーンは魅力的ですよね。

実際にそんな事はできるのでしょうか?

できるとしたら仕組みは何なのか?

動力や燃料は一体なんなのか?

調べてみました。

崖の上のポニョで出てくる宗介が持っている船とは?

津波が宗介の街を襲い、街は海にのまれてしまいます。

その時に宗介のおもちゃの船ポニョが魔法で大きくしてそれに乗り込んで移動するというシーンがあります。

その船はポンポン船と呼ばれていて実際に存在しています。

ポンポン船とは

 

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ぽんぽん船とは、水を熱っする事で水蒸気にして体積を増やしてその熱エネルギーを運動エネルギーにして進むという仕組み動いている船です。

ポンポン船の燃料や動力は?

https://twitter.com/caddis46/status/1161949961224904704

映画で出てくる宗介のポンポン船の燃料はろうそくです。

実際にかつて使われていた時は、灯油などだったと考えられます。

そのろうそくの火で水を温めて水蒸気を発生させてその水蒸気の運動エネルギーが動力になっています。

水を温めると、やがて沸騰して水蒸気になります。水蒸気は水のときに比べて非常に大きい体積になります。

一気圧100℃の条件では約1700倍の体積になります。
なので動力になるわけす。

ポニョと宗介が水を入れていた理由とは?

ポニョと宗介は最初船を動かすために水を口でフーっと入れています。

あれは一体何かというと、あれで、ろうそくで熱する入れ物(管)の中に水を入れているのです。

ろうそくの火で実際に進むのか?

映画の中ではろうそくの火だけで水を熱して、二人の子供を載せて前に進んでいるわけですが、
これは現実的には無理でしょう。

アニメだからそこはご愛嬌ということになっているのでは無いかと思われます。

ポンポン船は簡単に作ることができる

ポンポン船は簡単に作ることができます。

ホームセンターで道具はすべて揃える事ができます。
ここでは簡単なポンポン船の作り方を説明します。

必要な道具

〈材料〉
アルミ缶(船の胴体)
アルミパイプ(直径3mmくらいで中に2mmの穴が空いているもの)

ろうそく(燃料)
ろうそく入れ

〈道具〉

カッター
両面テープ
チャッカマン
スポイト

実際に作ってみよう!

STEP1

まずアルミのパイプを適当な長さに切ります。

STEP2

それをコイルのようにするために電池に巻きつけていきます。

STEP3

そして巻きつけたコイルの先を並行にして、船の胴体(アルミ缶)に取り付けます。

STEP4

そしてろうそく入れを両面テープ固定して、燃料のろうそくを置きます。

STEP5

コイルの中に水を入れていきます。この時水を入れるのにスポイトを使います。

STEP6

そして水がコイルの反対側からでてきたら準備完了です。

STEP7

ろうそくにチャッカマンで火を付けます。
するとコイルの中の水が熱さられて前に進み出します!

参考になる動画がありましたので貼り付けておきます。

まとめ

・宗介のおもちゃの船はポンポン船と呼ばれている。

・船の燃料はろうそくだが、現実はもっと燃料は必要。

・作るのはとても簡単。

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