「ソマリと森の神様」子鬼のシズノは敵か味方か?性格やヤバシラについても

アニメのスタート前から話題になっていた「ソマリと森の神様」

話題の原因は内容も素晴らしいことながら
作画が素晴らしいと話題でした。

「ソマリと森の神様」は風景の描写などがとても綺麗でその世界観は独特です。

その世界観を見事にあらわしているからです!!

このページではそんな「ソマリと森の神様」の中でも今後ソマリと一緒に旅をして聞くことになる子鬼のシズノについてまとめました。

最後までお読みいただけると幸栄です。

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「ソマリと森の神様」子鬼のシズノとは

ソマリが「終わりの森」を出た時、ソマリは怪我をしていました。

その怪我に薬が必要だと薬を探していた時に出会ったのが、薬の調合師の子鬼のシズノでした。

シズノは普段は弟子のヤバシラとともに行動しています。
しかしヤバシラはシズノの薬の手伝いをするのが仕事ですが、親の様に接しています。

また外見は子供の様に見えるシズノですが、シズノは年齢でいうとすでに大人だと言われています。

種族の特質がそうであるだけで、大人の異型です。

子鬼のシズノの性格

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シズノの性格は子供っぽいところがあります。

年齢でいうと大人です。

それを世話しているのはヤバシラです。

シズノの欠点は片付けが出来ないことです。
調合師は大量の薬の現役を管理しています。

それがどこに置いているかを把握していないと調合師は務まりません。

しかしその管理ができないのがシズノの欠点です。

そしてそれを補うのが、ヤバシラの仕事です。

またシズノは寝起きが悪い事も明らかになっています。

シズノをおこすためにヤバシラは毎朝、

シズノの顔に水を掛けて、着替えさせ、ご飯を与えます。

するとシズノは目を覚まします。

子鬼のシズノは戦闘能力は高い?

シズノは子供のようにすばしっこく、また戦闘能力もある程度備わっています。

ソマリが人狩りに襲われたときはシズノが敵をやっつけているシーンもあります。なのでただ薬を調合しかできない異型とは違うようです。

子鬼のシズノはソマリと人間だと知っていた?

シズノは普段チャラチャラしているような雰囲気を出していますが、洞察力は高いです。

ソマリと初めて出会った時、雰囲気や血の匂いで、ソマリが人間だと気づいています。

しかしそれをシズノはある程度の期間黙っています。

そしてゴーレムに時期を見計らって訪ねています。

それは、出会ってすぐにソマリを人間だと言うとゴーレムたちに警戒されてしまうことを計算していたからでしょう。

なのでヤバシラにもそのことを伝えていませんでした。

「ソマリと森の神様」子鬼のシズノは敵か味方か?

子鬼のシズノは一見危なさそうに見えます。

初めて出会った時、ゴーレムは薬の調合を教えて欲しいとシズノにお願いをしたところ、
代わりにゴーレムの外皮を交換条件にもらっています。

そしてつかめない雰囲気を醸し出しています。

しかし、、シズノ達とはやがて共に旅をすることになります。

その時、シズノは敵からソマリを守っています。

なので子鬼はシズノの敵ではないと考えられます。

「ソマリと森の神様」ヤバシラについて

ヤバシラはシズノの助手です。

しかし身の回りの世話をほとんどしています。

家事や片付け、食事、などをこなしています。また料理はかなり上手です。

ソマリが人間狩りに襲われそうになった時、ソマリはヤバシラに「ソマリの事嫌い?」と訪ねています。

 

それに対して、ヤバシラはかつて一緒に食べた菓子がおいしかったと答えをソマリから聞いて、それを動機にしてソマリを助けています。

なのでヤバシラは相当、子供には優しいタイプだと考えられます。

まとめ

・子鬼のシズノは薬の調合師であり、ヤバシラはその助手です。

・シズノの性格は子供っぽいですが、洞察力は高く、ソマリと出会った日にはソマリは人間だと気づいています。

・シズノは敵か味方かはっきりしない雰囲気をだしていますが、今後味方としてともに旅を続けるようになります、

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