「ソマリと森の神様」魔女図書館館長レーグルとは?ハライソ調書を探す理由についても

2020年冬にアニメ化が決定された「ソマリと森の神様」

公開前から作画の素晴らしさが高評価を得ています。
「ソマリと森の神様」は独特の絵のタッチがきれいなところが良さの一つとして挙げられていました。

それを匠に再現したことが人気のポイントだったのでしょう。

このページではそんな「ソマリと森の神様」の中のキャラクターのレーグルについてまとめました。

最後までお読みいただけると光栄です。

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「ソマリと森の神様」魔女図書館館長レーグルについて

レーグルは魔女図書館の新館長です。

チャームポイントは泣きぼくろです。

先代のイゾルダ・ネヴゾルフの後見人としてかつてより指名されていました。

そのイゾルダ・ネヴゾルフが病で亡くなり新館長としてその座につきました。

レーグルの性格について

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レーグルは一見怖面な雰囲気がありますが、
性格は気が利きまた真面目なタイプです。

弱さなどは周りには見せないそんなタイプでもあるようです。

他の魔女からの信頼は厚く、とても温かみのあるタイプの魔女です。

イゾルダ・ネヴゾルフの生涯背負っていた苦しみを解決出来なかったことを今も悔やみ続けていて、
その苦しみを本人が死んでもなお解決しようとしている魔女です。

 

タマキノガマではフードが取れてしまうそうになって人間だと気づかれそうになったソマリを一瞬で匿ってくれています。

なのでソマリたちの味方としてとても強い情報源の人物だと言えるでしょう。

レーグルがハライソ調書を探している理由について

レーグルは魔女のために世界中の書物を集めるという仕事があります。

しかしそれ以外にもレーグルがハライソ調書を探している理由はあります。

300年以上も昔、魔女印図書館の先代の館長のイゾルダ・ネヴゾルフはハライソ伝記とハライソ調書という2冊の本を書きました。

その書物は戦争の引き金になりました。

その書物によって人間と異型で戦が起こり、多くの人間が死んでしました。

残った人間も食用や、観覧用として取引されてしまい今ではほとんど見ることはなくなりました。

そのきっかけがハライソ伝記とハライソ調書だと言われています。

そのことをずっとイゾルダ・ネヴゾルフ悔やんでいました。

そして悔やみながら死んでいったのです。
そのことを間近でずっと見続けてきたのがレーグルでした。

レーグルがそんな館長を慰めることも、支えることもできませんでした。

それを悔しく思っていました。

レーグルは先代イゾルダ・ネヴゾルフを敬愛していました。

だから前代の館長が死んだ今も先代の館長がいた繭の部屋に行ってしまうのです。

なのでハライソの調書が見つかったという情報が入った時、魔女でも片道だけで2~3ヶ月もかかってしまうほど遠いのに行こうとしたのです。

どうしてもそのハライソ調書だけはレーグルは取り返したいと考えているようです。

ハライソの調書に書かれている内容について

ハライソ調書に書かれている内容は

・人間の習慣

・人間の生態

・人間の繁殖方法

などなぜ全部書いていある本と言われています。
人間を追い詰めた本として言われていて、

人間がほとんどいなくなった今も、異型の中では有名で多くの異型が欲しがっている内容の本です。

価格にすると今一つ買えるほどの値段がつくと言われています。

レーグルはハライソ調書取り返したらどうするのか?

レーグルはハライソ調書を取り戻せるかはまだコミック化サれていません。

しかしハライソ調書を取り返したとして、
それを

・保管する

・燃やす

という2つの選択肢があります。

ここからは考察になりますがレーグルは燃やすという選択をとると考えられます。

保管するということは業務を第一優先するということです

燃やすということは先代の館長の気持ちを第一優先するということです。

レーグルをレーグル足らしめているのは先代の館長イゾルダ・ネヴゾルフへの敬愛だと考えられます。

なので保管よりも燃やしてしまい先代の館長イゾルダ・ネヴゾルフへの弔いとするのではないかと考えられます。

まとめ

・レーグルは魔女印図書館の館長です。

・レーグルの性格は真面目で、気が利くタイプです。ただ自身の弱さなどは悟られないようにしています。

・レーグルはハライソ調書を取り返すために旅にでますが、それは先代の館長への弔いのようなものです。

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