「ソマリと森の神様」ハライソ伝記・調書の内容や結末は?ゴーレムの正体についても

2020年冬アニメ作品「ソマリと森の神様」

この作品は主題歌を森山直太朗氏が担当しているという事もあり、話題になっています!!

 

このページでは
・「ソマリと森の神様」の魔女の森での出来事.

・ハライソ伝記に書かれていた内容とは?

・ハライソ調書とは一体何の事なのか?

・ハライソという名前のゴーレムについて考察を交えてお伝えしてきます。

最後までお読みいただけると幸栄です。

「ソマリと森の神様」の魔女の森・魔女の図書館について

ソマリとゴーレムが人間の手がかりを探して訪れたのは、魔女の森でした。

そこには異型と呼ばれる種族の一種の魔女たちが街を作っている場所です。

魔法を使って、ワインを作ったり・あらゆる装飾品などを作っています。

魔女たちには他に大切な役目があります。

それは世界中の本を集めることです。

魔女は歴史を重んじる種族と言われています。
それらの本を保管するのが魔女の一番の仕事です。

その本を保管している大きな図書館を魔女印図書館と言います。

「ソマリと森の神様」の魔女の森・魔女の図書館で起きる出来事の結末について

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その図書館に一冊だけ人間について書かれている本があります。

それが、「ハライソ伝記」という本でした。
しかしソマリとゴーレムがその図書館を訪れた時その本は紛失していました。

勝手に持ち出したのはプラソネという女性。

この女性が「ハライソ伝記」を勝手に持ち出していたのです。

それをゴーレムたちは借りようとした所、本を食べる生物にボロボロにされてしまします。

しかたがなくゴーレム達はその本をかつて読んだ人に話を聞きに行くことになります。

それが魔女印図書館の館長、イゾルダ・ネヴゾルフという女性でした。

この女性が唯一、ハライソ伝記を304年前に読んだ履歴がある女性でした。

伺って聞いていみるとイゾルダ・ネヴゾルフはハライソ伝記の著者だとわかります。

そしてハライソ伝記について話を聞かせてもらいました。

そしてそれを喋り終わった時イゾルダ・ネヴゾルフは静かに息を引き取りまたした。

最後にソマリ達に旅の御加護を祈っていくれたことで無地にソマリ達は魔女の森を抜け出せます。

「ソマリと森の神様」ハライソ伝記の内容

ハライソ伝記はイゾルダ・ネヴゾルフ(魔女印図書館館長)が高祖母フェオドラ・ネヴゾルフから聞いた一代記です。

 

高祖母はかつて人間の集落に迷い込んだことがありました。

そこはハライソというゴーレムが人間に農作や井戸掘りなどの知恵を伝えて栄えていました。

そこで、怪我をしたフェオドラ・ネヴゾルフは人間から親切にされて介抱されていました。

しかしフェオドラ・ネヴゾルフが人間でないことを仄めかした時に人間の態度が急に変化しました。
その時はハライソ(ゴーレム)に間を取り持ってもらいました。

しかししばらくすると、異型が人間にリンチにされているのをフェオドラ・ネヴゾルフは見てしまいます。

いずれ私もそうなる時が来るとフェオドラ・ネヴゾルフが姿を消します。

しかし彼女の友達が崖から落ちてしまい、彼女は魔法を人間を助けるために使いました。

そして人間を助けました。
しかし人間の態度は彼女を異型の不審者だという怒りの態度をしめしました。

 

人間は自身が知らない生き物に出会うと恐怖からすすぐに武器をとり戦争を仕掛けると彼女は知り、それを口伝で自身の孫に伝えてくことにしました。

そして1000年は本にしてはいけないという条件をつけました。

それは1000年も経てば、その時には、人間も進化してもっと高次元の知恵や見識が備わって争いにはならないだろうという考えでした。

しかしそれをイゾルダ・ネヴゾルフ(魔女印図書館館長)は1000年を待たずして本にしてしまいました。

それがハライソ伝記です。

「ソマリと森の神様」ハライソ調書の内容

ハライソ伝記はもう一つ、ハライソ調書というものとセットで作られました。

しかしこれは盗まれています。

そしてあらゆる異型の手に渡り、人間を撲滅するための手引書となりました。

このことをイゾルダ・ネヴゾルフ(魔女印図書館館長)は死ぬ直前まで後悔していました。

このハライソ調書にかかれていた内容は明かされていません。

ハライソ伝記が物語ということを考えると、

ハライソ調書は「人間の生態や、人間の集落の状態をまとめた調査書だったと考えられます。

だからこそ、それが異型の手に渡ったので人間は戦争で大量に数を減らしたと考えられます。

「ソマリと森の神様」ハライソというゴーレムの正体は?

このハライソというゴーレムが実はソマリの父親のゴーレムだという噂があります。

しかしこれは違うと考えれます

確かにゴーレムは感情を持たないし、人間に深く関与はしないのに、ハライソやソマリのお父さんは関与しています。
しかも年代も合致が行きます。

しかし
コミックではハライソが自らの寿命は100年と言っています。

しかしソマリのお父さんの寿命は1000年と言っています。

なので違うゴーレムだと考えられます。

まとめ

・イゾルダ・ネヴゾルフが書いた本、ハライソ調書は人間を殺戮するために使われました。

一方ハライソ伝記は誰の目にもつかずに300年もの間図書館に眠っていました。

そして著者のイゾルダ・ネヴゾルフは誓いを破って、本にしてしまったことを死ぬまで後悔しています。

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