「ソマリと森の神様」ゴーレムとは何者?ソマリとの関係や一緒に旅する理由についても

2015年から連載が始まった「ソマリと森の神様」

この冬2020年ついにアニメ化も決定されて勢いが増しています。

この作品は何と言っても作画が素晴らしいことが人気の秘訣です。

とくに森の描写はキメ細やかで素晴らしいです。

そんな森を守っているのが、ゴーレムの仕事です。
このページではソマリからお父さんと言われているゴーレムについてまとめました。

最後までお読みいただけると幸栄です。

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「ソマリと森の神様」ゴーレムとは何者なのか

ゴーレムは森の守り人といわれています。

遥か昔から決められた森を守っています。

守り人とは

森を保護して、森の存続させる者です。
森を歩き、森を観察して、痛んだ草木などは切り捨てて、他の植物に侵食を防ぎます。

またゴーレムは森の掟の楔でもあります。

なので森を保護することはしても
植物や動物の保護はしません。
つまり食物連鎖には手をくわえません。

成すがままに任せています。

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ゴーレムの性格について

ゴレームに性格はありません。それは感情がないからです。

好き、嫌い、美味しい、きれい、楽しい、うれしい、怖い、愛しい、会いたい、

といった人間が普段の生活で感じる感情はありません。

 

なので性格に関してはゴーレムは皆一緒だと言えます。

最初ゴーレムに会った時ソマリは怯えていました。

しかしゴーレムはそんなソマリと見て「立ち去れ」と言っています。

最初ソマリに出会った頃のゴーレムは感情がないただの機械でした。

しかしソマリと旅を続けるうちに、ソマリと一緒にいたいと思う気持ちが芽生えていきます。

ゆっくりとしかし確かに感情を持つゴーレムになっていきます。

ゴーレムの生態や寿命(生命活動)について

ゴーレムは自身の寿命がはっきりと分かります。

ゴーレムは1000年生きると言われています。

ゴーレムが「終わりの森」でおじいさんと出会った時には、すでに998年253日を生きて

ゴレームの生命活動は残り1年と112日でした。

 

そこからどんどん減っています。
また体力的にむちゃをするとさらに寿命を減らしてしまいます。

また動物と話す事もできます。

新しい土地に行ったときはその時の動物から情報を得ています。

ゴーレムの目はどういう時に開くのか?

ゴレームは顔の真ん中に目があります。
その目はほとんど開かれたことはありません。

最初に開いた時は、鉱物の成分を調べる時でした。

開かれた目によって鉱物の成分を調べて、それがどういう物なのか分かるようです。

また、ソマリが危険に晒された時もゴーレムの目は開いています。

ソマリが人狩り襲われた時にゴーレムの目は開きました。
しかしそれと同時にゴーレムはとんでもない姿に変化しています。

どうやら、ゴーレムの目が開く時はゴーレムの抑えていた力が発揮できるようです。

そしてその力のが発揮されると鉱物の成分や、自身のパワーなどが開放されるようです。

ゴーレムは自身のことがわからない?

ゴーレムはソマリが人狩りにあった時に我を忘れてしまいました。

この時ゴーレムはヤバシラを攻撃しています。

ゴーレムはそしてソマリにまで手を挙げようとしています。

この記憶はゴーレムにもうっすら残っているようです。

その記憶を思い出すたびに自身が何者かがわからないと考えてしまいます。
どうやら、ソマリのお父さんのゴーレムはゴーレムの中でも普通のゴーレムとは違うようですね。

※こちら分かり次第追記していきます。

ゴーレムがソマリを助けた理由について

ゴーレムはソマリと最初に会ったときは「この森から去れ」と言っています。

しかししばらくするとゴーレムはソマリに名前を与えて助けています。

この違いについてはゴーレムはコミックの第5巻の回想のシーンでこう述べています。

「ただ私は、あの笑顔を見続けたかったのだ。」

これがソマリを助けて育てている理由です。

ゴーレムがソマリと一緒に旅をする理由について

ソマリと旅に出ようと決めた理由は、ゴーレムは自身の生命活動は順調にいっても後2年もないことを知っていました。

ソマリはまだまだ小さい子供(推定5~6歳)なので

ゴーレムが先に生命活動を終える=死ぬとソマリが森で生きていくことが非常に困難になります。

そこでゴーレムは自身の生命活動を終わった後、ソマリを守ってくれる誰かを探すために旅に出ようと決意したと考えられます。

ゴーレムがソマリからお父さんと呼ばれている理由について

ソマリはゴーレムに会った時すぐにゴーレムのことを「お父さん」と呼んでいます。

ソマリは「お父さん」という言葉の意味は知っていたようです。

 

しかし初めて見た生き物をなぜそう読んだのかはまだ明らかにされていません。

人狩りに会っているソマリからすればゴーレムの人相は悪いものではなかったのかもしれません。

 

ソマリは異型を異型として見ない・差別しないそんな感覚の持ち主な可能性が高いです。

もしそうであれば、ソマリは人間と異型をつなぐ架け橋のような存在になれるでしょう。

まとめ

・ゴーレムは感情がないために性格は存在しない生命体です。

・ゴーレムはソマリと出会いソマリの笑顔をずっと見続けていたいと感じるようになりました。

・ゴーレムは自身の生命活動が終わった後ソマリを守っていくれる誰かを探すために人間を探す旅に出ました。

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