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天空の城ラピュタに出てくる龍の巣はただの積乱雲なのかそれとも?違うものなのか?

2019/08/20
 
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天空の城ラピュタは龍の巣という雲の中にありました。

映画に出てくるその龍の巣はただの積乱雲なのでしょうか?

それもまったく別の超常現象なのでしょうか?

それともごく生まれるスーパーセルという超巨大雷雲群なのでしょうか?

天空の城ラピュタに出てくる龍の巣とは?

「天空の城ラピュタ」で
ラピュタの城が実際にあるのは非常に大きな雲の中でした。

 

その雲はとても暑く覆われていて、飛行船などで入ろうとしてもが風向きが逆であるために、侵入ができないと言われていました。

なぜそのような事になっているのかといえば、

ラピュタ人が地上に降りた際に再び人が近づくことがないように侵入することを困難にしたためと言われています。

 

それをこえて撮影できたのがパズーの父親だったと言うわけです。

実際に龍の巣は存在するのか?

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龍の巣という言葉は「天空の城ラピュタ」の映画の世界で作られた言葉です。

つまり映画の中の言葉なので現実には存在しません。

もちろん雲の中にも街は存在しませんし
まして700年も消滅しない大きな雲なんて存在しないでしょう。

龍の巣とはただの積乱雲のことなのか?

あの映画で出てきた雲はとっても分厚い雲で、それは実際に天候によってとても似たものがあります。

それが巨大な積乱雲やスーパーセルと呼ばれるものです。

 

つまり龍の巣とは巨大な積乱雲スーパーセルをモチーフにしていると考えています。

地上からはまれに見るような巨大な積乱雲を見ると、あの厚さを見ると上には別世界が広がっいるような感じはしますよね。

積乱雲とは?

積乱雲は強い上昇気流によって鉛直方向に発達した雲のことです。

雲の高さは十キロメートル横の広がりは十数キロを超えると言われていています。

 

その大きさは凄い時にはなんと成層圏まで伸びるとも言われています。

積乱雲の下では急な雨や、竜巻が起こります。

また不気味なのが真下です。
積乱雲の下に入ると暗くてあまりいい気はしません。

どの辺にできるのか?

積乱雲は地上付近の大気と上空の大気の温度差に寄って作られるため、比較的大陸もしくは大陸付近で生まれることが多いと言われています。

いつ頃できるのか?

大気の温度差に寄って生まれるために夏特有の雲です。

スーパーセルとは?

ラピュタの龍の巣のモデルになったもう一つの可能性が積乱雲ではなく、スーパーセルではないかと言われています。

 

スーパーセルとは回転する継続した上昇気流域をともなった雷雲群のことです。

 

スーパーセルは別名巨大積乱雲とも言われています。

その規模はとても大きく、水平規模で10~100キロにもなると言われています。

このスーパーセルは条件が整えば、どこでも生まれる可能性があります。

 

最初に観測されたのがイギリスのウォーキンダム地方を襲ったものだそうです

また一番良く観測されているのが、アメリカのグレートプレーンズ地域だそうです

 

日本でも2017年に愛知県で発生して、大きな被害を及ぼしたとニュ-スになりました。

またその大きさや不気味さのせいでオカルト扱いもされています。

スーパーセルのほうが謎が多い分、「天空の城ラピュタ」のモデルになりやすいかもしれません。

スーパーセル画像まとめ

積乱雲とスーパーセルは厳密には違うようですが、スーパーセルは巨大積乱雲とも言われています。

宮崎監督はこういった雲をモチーフにラピュタをイメージした可能性は高いです。

 

まとめ

・「天空の城ラピュタ」の龍の巣は映画のなかの言葉である。

・龍の巣に似ているものとして、巨大積乱雲のスーパーセルとよばれるものがある。

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