「ランウェイで笑って」デザイナー柳田の性格や特徴についてまとめ

2018年のマンガ大賞で6位に入賞

「次にくるマンガ大賞2018」12位に入賞

いま一番注目されている週間マガジン連載のマンガ「ランウェイで笑って」

この作品は一見少年マガジンぽくないかとも言われていますが、実は呼んでみるとかなりスポ魂マンガです。。

そんな「ランウェイで笑って」の中の一番怖もてキャラの柳田一についてこのページではお伝えしてきます。
最後までお読みいただけると幸栄です。

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「ランウェイで笑って」の柳田一について

デザイナー柳田はコミックでも一巻から登場してるメインキャラクターの一人です。

主人公の津村育人のメンターもしくは賢者といった存在で、スキルや厳しさを主人公に伝えている重要なキャラクターです。

柳田は日本で一番有名なコンテストでグランプリをとったり、有名人に指名してもらったりしてるくらい実力は高い人です。

かつてはミルネージュのデザインを担当していましたが、独立。
その後は柳田はHAJIME YANAGIDAというブランドをもっています。

しかしコミックの9巻でそのブランドをたたむと言っています。

大手百貨店の三ツ峯に作品をおろしていたが売上がよくありませんでした。
理由は自身の知名度を上げるためです。

なのでAphro I diteのデザイナーに転身しています。

 

柳田一の性格

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柳田の性格はとにかく悪いに尽きます。

口が悪い、態度もわるい、そしてもちろん性格も悪いです。

主人公の津村のことは、おかっぱと呼び、
柳田のアトリエで一緒にはたらている長谷川心のことは、でくの坊と言っているほどです。

さらにそのでくの坊をある時、大事なパトロンに届ける服に待ち針が残っていたことで首にしています。

そのくらいデザインに厳しくまた、仕事に厳しい性格です。

女性関係などは現在のところまだありません。

柳田一の特徴

柳田の特徴はそのストイックさです。
自分にもそして周りにも厳しいキャラクターです。
しかしそんな厳し反面、育人が余り布を欲しがった時に駄目だと言い、布を買うお金を上げています。

また育人が母の入院費で困っているときには、長谷川心から事情をきいて、助けてくれる人(千雪の父)を探してフォローしています。

なので育人を追い詰めるにも柳田ですが、育人を助けている救世主でもあります。

柳田一が裁縫をできない理由

柳田は東京コレクションの時、アシスアタントが過労で取れた時に柳田自身は裁縫ができないことっを告白しています。

そのときは理由は言われてませんでしたが、のちに判明したのが、

じつは柳田は初めて、ミシンを使った時、自分の指をきなり縫ってしまったのです。
それいらい、待ち針さえ抜くのにも、厚手おグローブをしないと怖いのです。

柳田一の名言

「好きの先に何か見つけないと、待っているのは挫折だけだぞ!」
育人の将来について聞いているシーンにて

まとめ

・柳田はHAJIME YANAGIDAというブランドを持っていて、若くして有名な実力のあるデザイナーです。
・主人公の育人には厳しいですが、育人が本当に困っているときには手を貸してくれた育人の師匠であり、恩人でもあります。

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