「ランウェイで笑って」は何故キモい・ウザい・嫌いと批判されているのか?

2020年の冬からはアニメもスタートして絶好調の「ランウェイで笑って」ですが、

じつは結構アンチがいるとも言われています。

他の作品に似ているとかもなく、またファッションを題材にしている所が珍しいといわれていますが、実はここにもアンチの原因がありました。

このページではなぜ「ランウェイで笑って」にはキモい・うざい・嫌いといったアンチが多いのかについてまとめました。

最後までお読みいただけると光栄です。

Sponsored Link

「ランウェイで笑って」キモい・ウザいと言った意見まとめ

アニメ「ランウェイで笑って」がスタートして作画の良さが高評価を得ています。

アニメではどこまで進むかが気になりますが、アンチが多いのも気になります。

Twitterなどでキモい・ウザい・嫌いといった意見を集めてみました。

https://twitter.com/Pappara_padayo/status/1215620207437156352

 

なぜ「ランウェイで笑って」はウザいやキモいや嫌いと批判が多いのか?

Sponsored Link

「ランウェイで笑って」の批判されている意見は纏めると以下のようになりました。

・ヒロイン(千雪)が自分の事しか見えていないし見栄がキモい。

・海外のファッションモデルという振り切っているようで振り切っていない感じがキモい。

・見ていてイラつく。

・ないものねだりな上に、努力だけに盲信しているところ。

とかなりキャラについての批判が多かったです。

一つずつ補足していきます。

ヒロイン(千雪)が自分の事しか見えていないし見栄がキモい

まずはヒロインに関してですが、
第1巻から千雪は育人の夢を簡単にディスっています。
もちろんこれはすぐに解決するのですが、

千雪が自己中な側面がかなり強いことがわかります。
この作品は結構そういった自己中的な要素をたくさん持ったキャラクターが多いです。

ファッションを目指している人って個性的ですからあえてそうやって書いているのかもしれませんが、

しかし、こういった人って周りにいたらかなりウザいですよね。
会社でそういった人がいてアニメ見ていたらま同じような人がいたら流石にしんどいのでしょう。

「和をもって尊しとなす」の日本人にとっては結構嫌われやすい性格です。

海外のファッションモデルという振り切っているようで振り切っていない感じがキモい

海外パリのランウェイを歩くという、とてつもなく大きい夢をヒロインが追いかける物語ですが、

フィクションとノンフィクションの間に位置しているために振り切っていない感じがもやもや感を与えているようです。

見ていてイラつく

見ていてイラつくという意見もありましたが、これはおそらくキャラに対してで、やはり千雪に対するものだと考えられます。

ないものねだりな上に、努力だけに盲信しているところが嫌い。

現作が少年マガジンなので根性論や努力至上主義みたいな作風にはどうしてもなってしまいます。

しかしこの作品はファッションを題材に使っているために、普段少年マガジンを読まない層も読んでいます。

特に女子にウケが良いです。
少年マガジンで女子ウケが良い作品ってやはりほとんどないです。

しかしそういった女子の視点からすると努力ばかりに焦点が当てられていると努力を見せつけられている感じがするのではないでしょうか。

息抜きに呼んでいる人からすると、「暑苦しい」と感じ取られてしまうのではないでしょう。

まとめ

・「ランウェイで笑って」がウザい・キモい・嫌いというアンチな人が多い理由は少年マガジンで連載していながらも女子とかにも興味を持ってもらえてしまうという点が原因だと考えています。

少年マガジンを普段から読んでいる人からすると千雪みたいな自己中キャラはめずらしくはありません。
そして根性論は少年マガジンらしさでもありますので違和感はありません。
しかし女子からするとそういった内容を求めているわけではないためにギャップがうまれているのが原因だと考えています。

 

合わせて読みたい!

「ランウェイで笑って」服がダサいは本当?つまらない・面白くない意見についても

「ランウェイで笑って」学園祭の優勝者は?結果や結末について

Sponsored Link

コメント

タイトルとURLをコピーしました