「波よ聞いてくれ」忠也の性格は?マキエとミナレの関係についても

「波よ聞いてくれ」は沙村広明氏が北海道を舞台にラジオ局という業界を題材にしたマンガです。

このマンガの中で主人公のミナレに惚れ込み、ストーリーを面白くさせているのが忠也です。

このページでは忠也の性格や特徴、マキエとの関係についてまとめました。

最後までお読みいただけると光栄です。

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「波よ聞いてくれ」忠也について

引用元:https://namiyo-anime.com/

名前:中原忠也(なかはら ちゅうや)
年齢:不明(ミナレより年下なので26才以下)
出生地:不明

髪の毛の真ん中だけを金髪に染めて一見強面な感じの雰囲気を出しているのが忠也です。

忠也はボイジャーの厨房で主に働いています。
カレーの味を決めたりもするのでバイトというよりも社員の方が実際は近いでしょう。

またボイジャーの店長が事故でいなくなっている間、店を切り盛りしています。
その時ミナレからは店長代理と言われています。

忠也の性格

忠也は優しくて情に厚い男です。
困っているとほっておけないタイプの人間でしょう。

なのでミナレが仕事を首になりそうになった時はミナレの傍についてあげたり、マキエが困っている時はマキエを自分の家に泊めて上げたりしています。

忠也の性格は女を駄目にする?

忠也の性格は優しくて情に厚いタイプですが
これが1番厄介だとも言われています。

引用元:単行本「波よ聞いてくれ」

ミナレは
「中途半端に優しい男は、冷たい男より害悪なんだよ」

と言っています。

引用元:単行本「波よ聞いてくれ」

また忠也の姉は
「お前みたいな男が1番タチが悪いんだけど分かっているのかね」

と言っています。

と経験豊富な女性キャラクターは忠也の優しさをこのように言っています。

今後忠也の優しさが、仇となるかならないか楽しみですね!

忠也の夢

忠也にも夢があります。

それはボイジャーを辞めて自分の店を持つことです。

しかし忠也にとってそれはミナレがいるという条件付きのようです。

しかし忠也はマキエに対しては
「自分の人生がうまく行かなったら、俺の店手伝ってよ」と言っています。

忠也の中途半端な優しさが今後仇にならないとよいのですが・・・・

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「波よ聞いてくれ」忠也とミナレの関係について

忠也はミナレにぞっこんです。

罵倒されても、どつかれても、無能扱いされてもミナレのことが大好きです。

なのでミナレが元カレとよりを戻すとか噂が経つとその影響は仕事にまで影響してきます。

またミナレが首になりそうになった時は「俺の家に来ませんか」と誘っています。

さらにミナレがラジオの業界に行くか迷っているときは

引用元:単行本「波よ聞いてくれ」

「ミナレさんが隣にいてくれるのなら、俺はボイジャーを道内最多の店舗数を誇るスープカレーチェーンにしてみせます!」

と言っています。

「波よ聞いてくれ」忠也はマキエをどう思っているのか

忠也はマキエが店に来て少したった時くらいから仕事ができることに気づきていました。
店長がいなくて、ミナレもラジオの仕事で不在だったためにマキエを頼りにしていました。

そしてマキエは世間では暮らしていけないと兄に洗脳されていましたが、ボイジョーでは居場所ができたことに安堵していました。

そしていつしかマキエは忠也の優しい一面が好きになりました。

 

ミナレや忠也の姉はマキエが忠也のことを好きだと気づいていますが、忠也はマキエが自分の事を好きだとは気づいていません。

なので忠也はマキエの前で、ミナレへの思いを打ち明けていたりします。

まとめ

・忠也は優しくて人情の厚い性格です。
しかしその優しさは他人を駄目にする可能性もあります。

・忠也はミナレのことが大好きで何度振られようとも、バカにされようとも滅気ていません。

・忠也はマキエから思いを寄せられれていますが、その事に気づいていません。

 

 

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