「波よ聞いてくれ」沖(おき)の性格や正体は?律子との関係や再会についても

沙村広明氏による人気コミック「波よ聞いてくれ」その中で意味深なキャラがいます。

それが沖進次です。

沖はコミックでは4巻くらいまでほとんど何故に包まれています。

しかし謎に包まれているからこそ今後どう展開していくかが楽しみなキャラクターです。

そんな沖進次についてまとめました。

最後までお読みいただけると光栄です。

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「波よ聞いてくれ」沖進次について

引用元:https://namiyo-anime.com

名前:沖進次(おき・しんじ)

年齢:不明

出身地:不明

婚歴:独身

沖進次はミナレのアパートの下の階に住む住人です。
それ以外はほとんどが謎に包まれているキャラクターです。

部屋には盛り塩をしたり、御札を張っています。
また水晶も置いているという不思議な人間です。

沖(おき)の性格

沖の性格は常識的で物静かなタイプです。

沖はミナレが酔って自分の部屋だと間違えて入ってきても、ミナレを上のミナレ自身の部屋に連れて行っています。

しかしそれが沖の優しさだとわかるまでにはしばらく時間がかかりました。

ある時ミナレが途中で目を覚ましてしまいチカンと勘違いされて警察を呼ばれる羽目になっています。

沖(おき)の正体

沖は怪しい人物のように思われがちですが普通の人物デす。

しかし沖には悩みがありました。
沖は一度ミナレのラジオに手紙を送っています。

その内容がこちらです。

引用元:単行本「波よ聞いてくれ」

沖は昔失った恋人に呪われていると言ってメッセージをミナレの番組に送ってきました。

ミナレたちが取材に行って部屋の中を調べてると天井から血のようなものが流れてきてきました。

ミナレはそれを調べるために天井を調べてみるとビニール袋に入った死体のようなものがありました。

ミナレは警察に通報して一件落着と思いきや、

それはミナレが引っ越して来た時に冷蔵庫に入り切らなかった50キロにも及ぶ骨付きマトンが腐ってそこに水道管から漏れた水が混ざり下の階の沖の部屋に血のような雨漏りをさせていただけでした。

「波よ聞いてくれ」沖(おき)と律子との関係

沖が律子に出会ったのは沖が東京在住の時でした。

律子は趣味が温泉とマンガというタイプでスラブ系3世の女性です。

彼女はたまたま堂ヶ島温泉バスツアーに参加していました。

そのツアーは他のメンバーが年配者ばかりだったので自然と二人は話し込んで仲良くなりました。

それが縁で二人は付き合うことになりました。

それをきっかけに二人で大自然のど真ん中にあるかもしか温泉に行くことにしました。

しかしそこで事故が起きてしまい律子は行方不明になりました。

しかし沖は律子の死を受け入れずにいました。

そして月日が流れ、ある時天上から血のような物が流れてきました。

それを沖は律子の呪いと解釈して壁に御札や盛り塩、そして水晶などを置いてお祓いをしているのでした。

沖(おき)と律子との再会は?

律子はミナレと瑞穂と久連木が小説の下調べのために和寒に行った時に記憶喪失の女性ロティオンとして登場しています。

ロティオンとミナレが二人でラジオを収録したために沖がその声に気づき生きていることを知ります。

そして「波の智慧派」のアジトに忠也と沖と甲本は潜入します。

 

そして沖は律子(ロティオン)に再会します。

しかし律子は沖のことを覚えていはいませんでした。

これに沖は涙を流しています。

引用元:単行本「波よ聞いてくれ」6巻より

しかしそれは「波の智慧派」のせいではなくて沖が危険な所に行ったせいで起こった事故のせいでした。

しかしそれをミナレ達は言うことはできませんでした。笑

沖たちが事故にあった時に「波の智慧派」が律子を見つけなけれな律子は間違いなく死んでいたでしょう。

なのでむしろ「波の智慧派」は命の恩人だと思うのですが・・・

まとめ

・沖は一見不気味な男性にみえますが、性格は至って普通の物静かな男性です。

・沖は自分の部屋の天井から漏れてくる赤い血のようなものを失った恋人の呪いと勘違いしてお祓いの御札や盛り塩や水晶を部屋の中に沢山用意していました。

・沖と律子の関係は恋人同士できっかけは温泉ツアーで、そこで意気投合して付き合うようになりました。
しかし大自然の中の温泉に行く中で行方不明になっています。

しかし「波の智慧派」によって助けられていました。しかし沖はそれを隔離だと勘違いしています。

最後までお読み頂きましてありがとうございます!

 

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