「波よ聞いてくれ」ミナレが麻藤からラジオにスカウトされた理由は?引き受けたのは何故?

沙村広明氏による「波よ聞いてくれ」
この作品は2014年から連載されている人気漫画です。

「波よ聞いてくれ」は
2015年にコミックナタリー賞で5位を初め、「マンガ大賞」や「このマンガがすごい」でも入賞している作品です。
色々なコンテストで賞をとっている評価が高い漫画です。

このページでは何故麻藤はミナレをラジオのパーソナリティにスカウトしたのか?

またミナレは何故パーソナリティの仕事を引き受けたのかについてまとめました。

最後までお読みいただけると光栄です。

Sponsored Link

「波よ聞いてくれ」ミナレの愚痴はラジオに流れた理由について

ある日、ミナレは付き合っていた男性と別れたことで居酒屋で愚痴っていました。

ミナレは25才を過ぎていました。
25才を過ぎると付き合う時もある程度覚悟を決めて付き合います。

だからこそ別れると今までより辛くなっていまうのでしょう。

それがやはり身に応えていて飲み過ぎていました。

その時たまたま横で話を聞いていたのが麻藤でした。

 

麻藤はその愚痴の中に何かを見出したようです。
あまりの面白さにラジオで流そうと考えたのでしょう。

そのミナレの愚痴を録音して翌日のラジオで流していしまいます。

そのミナレの愚痴がラジオで流れた時、いつも通りミナレは仕事をしてしました。
ミナレの職場にはラジオが掛かっていて、そのラジオから自分の愚痴が流れたことに焦ってラジオ局にまで飛び込んでいっています。

ミナレが麻藤を訴えれなかった理由について

ミナレは何とか録音された愚痴の再生を止めてもらい、自分で結末をアドリブで発言して何とかその場を収めました。

ミナレは麻藤に

「この件、私出るトコ 出ますから!」

と強気に出ます。

しかし麻藤は全くうろたえませんでした。

そして麻藤は徐にミナレからもらった名刺を取り出しました。

その後ろに書かれていたのが

私 鼓田ミナレは麻藤氏が私との会話の内容を何人に伝えようと文句を文句を言いません。

グチ聞いてくれてありがとう

というミナレの直筆が書かれていました。
ミナレは酔った勢いで書いてしまったものでした。

しかも指紋で捺印までしていました。

これによってミナレは「グウッ」の音も言えなくなってしまいました。

麻藤がミナミをラジオのパーソナリティにスカウトした理由について

麻藤はミナレをスカウトした時点では
噛まずに喋れるだけの素人というニュアンスでした。

また麻藤は

「ちょっと試してみたいだけだよ」

と言っています。

麻藤はたしかに素人ですが、ミナレの中に面白いものを感じていました。

ミナレのラジオで流れた愚痴は他の素人よりも反響が良かったことと、

愚痴を言っていた26分の間酔っているにも関わらず一度も噛んでいないことを気づき面白い人材だと感じたようです。

引用元:波よ聞いていくれ2巻より

と長年その業界でやってきたことによって培われた直感みたいなものが感じられますね!

麻藤がミナレの声をどう評価してるのか

麻藤はミナレの声を

「音域が高く、人を安心させずアジテーターじみた傲慢な響きがある

不思議だったのはそれでいて俺には不快でなかったことだ

・・・・好きな女芸人の次の発生を待つ心境に近かったっつうかな」

と言っています。
つまり誰もが認める定番の良さを持っていないが麻藤の感性に引っかかったということでしょう。

ミナレがラジオの番組を引き受けた理由について

ミナレがラジオのパーソナリティのスカウトを受けた理由は、努めていたカレー屋さんからの解雇や彼氏との別れなど人生に行き詰まっていたからでしょう。

こういう時だからこそ、新しいことをしないといけないというような雰囲気がミナレの言動から伝わってきます。

まとめ

・ミナレの彼氏と別れた愚痴がラジオに流れた理由は麻藤がその愚痴をあまりにも居酒屋の愚痴で終わらせるには惜しいかたらと録音していたからです。

・ミナレは愚痴を勝手にラジオで放送したことに怒り、法的処置を取ろうとしますが、名刺の裏に自筆で使っても良いと書いていたので泣き寝入りすることになりました。

・麻藤はミナレの声質を評価していて、

また愚痴を言っている際一度も噛まずに喋っていたことをとても評価しています。

最後までお読みただきましてあるがとうございました!

Sponsored Link

コメント

タイトルとURLをコピーしました