「波よ聞いてくれ」麻藤兼嗣(まとう)の性格や特徴は?久連木との関係についても

「波よ聞いてくれ」のヒロインのミナレをラジオ局に引っ張り込んだのが麻藤でした。

麻藤はミナレのラジオ業界へのフィクサーとも言えます。

そんな麻藤は実はミナレだけでなく色々な人を引っ張ってきていたり、ラジオ局の中でも力を持っています。

このページでは何故麻藤はミナレを多少強引にでもラジオ業界に引っ張ってきたのか?

麻藤の性格や特徴についてまとめました。

最後までお読みいただけると光栄です。

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「波よ聞いてくれ」麻藤(まとう)について

引用元:https://namiyo-anime.com/

名前:麻藤兼嗣(まとう かねつぐ)

年齢:49才

婚歴:バツイチ(娘一人)

出身:福岡県

麻藤はMRSの制作部チーフディレクターです。
一見ダラシないおじさんのようにも見えますが、経験豊富な人間で伊端穂や甲本たちをまとめ上げている存在です。

甲本や瑞穂の麻藤に対する接し方をみていると麻藤は実力を持っているとわかります。

麻藤の性格

麻藤の性格は一見胡散臭いように見えますが、それは風貌がかなりの原因です。

仕事でミナレとのやり取りを中途半端に投げ出したことなどはありません。

なので仕事には誇りをもっているタイプの人間です。

また親しくなっていくと、呼び名が変わっていきます。

麻藤と登場人物との関係について

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麻藤主人公ではありませんがMRSラジオ局では力をもっていてヘッドハンティングもしてしまうほどの人物です他の登場人物との関係性について解説します。

麻藤がミナレをスカウトした理由

ミナレは彼氏に振られて愚痴っている時、たまたま出会い一緒に飲むことになっていた麻藤はミナレには才能があることを知りました。

そしてなんとかラジオの業界に引っ張り込もうとしてミナレの愚痴をレコーダーに録音してラジオで流して彼女を呼び出したのです。

ミナレにはを、ラジオ業界が向いている理由にしていますが

麻藤のキャリアからミナレに何か感じる物があったと考えられます。

なのでド素人の26才であっても麻藤はミナレにいきなり番組を持たせています。

そしてその番組のディレクターまでやって付きっきりの状態になっています。

麻藤は経験豊かな人間ですが
その人間がそこまでしてるということは、麻藤には相当自身があったのでしょう。

麻藤はミナレがなんで自分なんだという問に対して、

引用元:「波よ聞いてくれ」単行本第1巻

「お前なら数字が取れるからだ」

と単行本の第1巻で言っています。

こんな台詞を素人に堂々と言えるのは本当に自身があるからなのでしょうね!

麻藤と久連木との関係

麻藤と久連木の関係は、

麻藤がかつて久連木をMRSラジオ局に引っ張ってきています。

お互い余計なことを言わなくても相手の言いたいことがわかるような間柄です。

麻藤と加工猿・加工豚の関係

加工猿・加工豚大阪の毎朝放送のMCCラジオでは飼い殺しの状態になっていました。

理由は加工猿・加工豚の効果音の技術はもはや外注されたり、機械に取って代わったりしていたからです。

そして二人が退職をした時
麻藤が加工猿・加工豚の二人を無理言ってMRSラジオに来てもらっています。

なので加工猿・加工豚は麻藤を恩人のように思っています。

麻藤とシセル光明の関係

麻藤とシセル光明の関係は詳しいことはまだ公開されていません。

麻藤はもともとはテレビ業界の人間でした。
しかしシセル光明と出会い彼女の影響を受けて麻藤はラジオ業界に映ったと言われています。

こちら詳しいことが分かり次第追記していきます。

まとめ

・麻藤兼嗣(まとう かねつぐ)は49才のバツイチ、子供は娘が一人。

・MRSラジオでは力をもっていて、久連木や加工豚、加工猿を引っ張ってきてます。ミナレもそのうちの一人です。

・麻藤がミナレをスカウトした理由は
ミナレには26分間も噛まずに喋れたのは才能といっていますが、長年の経験でミナレは何か光るものをもっていると感じた言われています。

最後までお読み頂きましてありがとうございました!

 

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