「かくしごと」姫の母親は離婚?それとも死んだのか考察してみた

2020年の4月にはアニメもスタートしてますます勢いに乗っている「かくしごと」

主人公の後藤の家族は娘の姫との二人家族です。
後藤は食事を作ったりしながら、ときに家事代行サービスに頼みながらも暮らしています。

しかし気になるのは妻、姫のお母さんがなぜか登場していないことです。

なぜいないのかは全く明かされていません。

このページではなぜ、可久士の妻(姫のお母さん)が登場しないのかを考察しました。

最後までお読みいただけると光栄です。

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「かくしごと」姫の母親(可久士の妻)は離婚それとも死んだ?

可久士の妻(姫のお母さん)はマンガでは登場していません。
「かくしごと」では後藤家の家の中でのシーンはたくさんありますので,

たまたまいないということは考えられません。

なので可能性としては

・他界
・離婚

の2つだと考えられます。

可久士と離婚した説は可能性は低い

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後藤家には押入れに年齢の書かれた箱があります。

10才とか、12才とか箱の側面に書かれています。

そして姫がその歳になったら開けることになっている設定です。
もし後藤家が離婚していたとしたら、母親はこんなやり方はしないと考えられます。

まず母親がその時々に宅配便などで送るのが妥当です。

まして離婚なら電話しているシーンとかがあっても良いくらいです。

入院という可能性もないでしょう。
入院ならば、一度くらいは見舞いに行くと考えられます。

姫は設定では小学4年生です。なのでまだまだ母親がいないと寂しい年頃です。

しかし、母親のことがお父さんの可久士との会話に出てくることはありません。

まるで初めからいないのが普通のような雰囲気です。
なので、離婚や事故ではないと考えられます。

姫の母親は死んだ可能性が高い理由

姫の母親は死んだ可能性が高いです。

それを暗に表現しているコマがあります。

出典:かくしごと

これは上空からのアングルになっています。
そして「母親目線」と言っているので、母親は天国にいると考えることができます。

姫の母親の死因は事故死それとも病死?

姫の母親は死んでいるという説が濃厚です。

そして気になるのは死因です。

姫の母は姫に「歳を書いた箱」をいくつも用意しています。

つまり姫の母親は死ぬことが分かっていたと言えます。

また死ぬ準備もしっかりしてから死んでいると考えられます。

なので姫の母親の死因は事故死ではなく、病死が原因だと考えられます。

可久士の妻は行方不明になっていた!

引用元:単行本「かくしごと」

可久士の妻は単行本の8巻で行方不明だということが判明します。

原因は海難事故でした。

事故が会った後も可久士はマンガで稼いだお金のほとんどを使って妻の捜索を続けていたようです。

それは浦終いの後も続けられたようです。

浦終いとは

浦終い(うらじまい)とは、日本の海難事故に際して行われる伝統的な儀式や事後処理の慣習。

引用元:ウィキペディア

もう少し具体的に言うと読経や海への献花などのことです。

まとめ

・姫の母親(可久士の妻)は死んでいる可能性が非常に高いです。

・死んだのは姫が幼い頃だったと考えれます。なので姫は母親のことをほとんど口に出さないのでしょう。

そしてその寂しさを感じない様にしている可久士の思いやりは見ていて胸にぐっときますね!

最後までお読みいただいありがとうございました。

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