「かくしごと」未来編と現実編はエンディングでつながるのか?予想や内容についても

アニメ

「かくしごと」の未来編には謎が沢山あります。

単行本は12巻で完結すると言われていますが11巻まで現在発売しているのにも関わらず伏線がまだまだ回収がされていません。

「かくしごと」は

・姫が小学4年生の現実編

・姫が高校3年生の未来編

の2種の物語から出来ています。

このページではその2種の物語は今後つながることはあるのか?

また未来編ではどうなっているのかについてまとめました。
最後までお読みいただけると光栄です。

アニメ「かくしごと」の放送を無料で見る方法はこちら↓
アニメ「かくしごと」見逃した放送を無料動画視聴する方法について
Sponsored Link

「かくしごと」未来編とは

引用元:単行本「かくしごと」

「かくしごと」の未来編とは姫が高校3年生になったときのストーリーです。

現実編の約8年後になります。

単行本では最初と最後に数ページづつ書かれています。

第1巻からずっと書かれていますが、とにかく謎が多いのが特徴でその間に何があったのか読者の期待も高いです。

それではまず、未来編では何は起こっているのか整理していきます。

「かくしごと」未来編の内容について

七里ヶ浜に中目黒と同じ家が登場

引用元:単行本「かくしごと」

姫と可久士は東京の中目黒の家に住んでいました。

しかし未来編では中目黒の家は空き家になっています。

赤い看板に「空き家」と張り紙が掛かっています。

そして姫は七里ヶ浜を何かの理由があって訪ねていくと、そこにあったのは中目黒と同じ間取りの家でした。
鍵は誰からか姫に届けられたようです。
この鍵はまだ誰が送ってくれたのかは判明していません。

姫はお父さん(可久士)が漫画家だったと知る

引用元:単行本「かくしごと」

七里ヶ浜にある家の中を見回して姫は可久士は漫画家だったことを知ります。

そして姫はその事を自分は知ろうとしてこなかったことも認めます。

姫の友達や一子先生も大人の姿で登場

引用元:単行本「かくしごと」

姫が七里ヶ浜の家を訪れたとき、「目黒川たんていじむしょ」のメンバーも一緒に行っているようです。

探偵団のメンバーは
橘池莉子
古武シルビア
東御ひな
と後藤姫です。

それぞれ大人になっていました。
そして一子先生も登場しています。
一子先生はジャージではなくなっていました。

七里ヶ浜の家にお父さん(可久士)が用意した年齢箱

引用元:単行本「かくしごと」

七里ヶ浜の家の中を見て回っている時、年齢箱を見つけます。

中目黒の家の年齢箱はお母さんが作ったと言われていますが、七里ヶ浜の年齢箱は(可久士)の字で書かれていました。

そして中にはなんとマンガが入っていました。

姫に弟が現れる

引用元:単行本「かくしごと」

姫が七里ヶ浜の家を物色している時に全く知らない男の子が入っていきます。

その男の子は姫を見るなり「はじめまして姉さん」と言い出します。

姫は隠し子だったのではなく、後藤可久士が隠し子でその男の子とは腹違いの兄弟だったことが判明します。

Sponsored Link

後藤可久士の妻が行方不明だと判明

引用元:単行本「かくしごと」

後藤可久士がマンガの連載を辞めた原因は妻の行方不明を世間にバレてしまい、もう誰も笑ってもらえないと可久士が思いつめた事が原因でした。

後藤可久士の妻は海難事故によって身元が分からないままになっています。

そしてその捜索に可久士は相当なお金をかけていたようです。

千田奈留はジャーナリストになっていた!

引用元:単行本「かくしごと」

アイドル志望だった千田奈留はジャーナリストになっています。

そして千田奈留は可久士のネタをリークしていました。
この事を千田奈留は悔やんでいます。

墨田羅砂が売れっ子作家になっている

墨田羅砂は現実編で一度も「作家になりたい」とか言っていないですが
未来編では売れっ子作家になっています。

連載雑誌はマンガジンです。

後藤可久士は事故で記憶喪失

引用元:単行本「かくしごと」

後藤可久士は未来編には最初は登場していませんでした。
しかし後半になって登場してきます。
ただ後藤可久士は事故によって記憶喪失になっていました。

後藤可久士の記憶は姫が10才の頃のままです。
医者は一番楽しかったころのままになっていると言っています。

「かくしごと」未来編と現実編はエンディングでつながるのか?

「かくしごと」の謎の1つに未来編と現実編の差はエンディングまでに埋まるのかという謎があります。

しかし未来編と現実編の差は埋めるのは無理だと考えられます。

現在単行本で11巻まで発売されていて、あと1巻で完結になると言われています。
しかし姫は相変わらず小学生のままですし、他のキャラクターも年をとった風には書かれていません。

ギャップは8年間あります。

なのでこのまま姫が小学生のまま完結を迎えるでしょう。

「かくしごと」完結の予想について

「かくしごと」のエンディングはまだ公開されていません。

しかし「かくしごと」のエンディングはさまざまな予想が言われています。

・記憶を無くした可久士に未来の作品・未完成の作品を見せる

・当時のアシスタントが集まって当時を再現した時に可久士の記憶が戻る

・記憶は戻らないが、かくしごとのない可久士を姫は受け入れる

・可久士の妻が生きている

などが予想として言われていました。
私の予想では後藤可久士が姫が10才の記憶ではわかない未来の作品を見せた時に記憶が戻るのではないかと予測しています。

「かくしごと」の単行本はだいたい4ヶ月ごとに発売されてきました。

「かくしごと」の11巻の発売日が2020年3月17日だったので12巻の発売日は7月17日に発売されると予測できます。

この12巻で完結すると言われています。

「かくしごと」は多くの人の予想を毎回裏切ってきました。
なので最終回も私達の予想を遥かに超えてくると考えられます!

まとめ

 

・「かくしごと」の未来編では
七里ヶ浜に中目黒と同じ家が登場
姫はお父さん(可久士)が漫画家だったと知る
姫の友達や一子先生も大人の姿で登場
姫に弟が現れる
後藤可久士の妻が行方不明だと判明
千田奈留はジャーナリストになっている
墨田羅砂が売れっ子作家になっている
後藤可久士は事故で記憶喪失

などが起きます。

・「かくしごと」には未来編と現実編があり、エンディングでも2つのストーリーの差は埋まらないと考えられます。

最後までお読み頂きましてありがとうございました!

「かくしごと」の無料視聴方法はこちら↓

アニメ「かくしごと」見逃した放送を無料動画視聴する方法!

合わせて読みたい↓

「かくしごと」姫の担任の六条一子先生が可愛いし面白い!性格や特徴についても!

「かくしごと」十丸院五月(とまるいん)が面白い!性格や評判についても!

「かくしごと」千田奈留についてまとめ!アイドル志願からジャーナリストへ?

「かくしごと」父親の可久士と妻(姫の母)は死んでいる?ネタバレ含む!

「かくしごと」アシスタント墨田羅砂の特徴やプロフィール!可愛いと評判についても

「かくしごと」姫の担任の六条一子先生が可愛いし面白い!性格や特徴についても!

 

Sponsored Link

コメント

タイトルとURLをコピーしました