「かくしごと」後藤が娘の姫に職業(漫画家)を隠してる理由は?バレるのかについても

脱力系の漫画として人気の「かくしごと」
そもそもなぜ主人公の後藤は家族に職業を隠そうと決めたのか?

対立のないストーリーや間抜けした発言などは読んでいてほっこりした気分になりますよね!

このページではなぜ娘の姫に職業を隠しているかについて掘り下げて記事にしました。

最後までお読みいただけると光栄です。

「かくしごと」主人公後藤が娘の姫に職業(漫画家)を隠している理由

漫画「かくしごと」の主人公の後藤可久士(ごとう・かくし)は漫画家を生業にしていますが、それを決して家族には言いません。

後藤の家族は娘一人だけので実際には娘にばれないようにして漫画を書いて暮らしていることになります。

しかも朝はスーツを来て娘の「姫」とともに玄関で「いってきます」と言ってお互いでかけます。
そして途中でわざわざ漫画を書く時に必ず着ている作業着に着替えてアトリエに行きます。

これほどめんどくさい事を続けているには理由があります。

きっかけは姫の生まれた日の病院での出来事

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主人公の後藤が家族(娘)に決して漫画を生業にしていることをばれないように誓ったきっかけとなったのは、娘の姫が生まれたその時でした。

ちょうど娘を取り上げようとした時、他の男性の医者から
「漫画家の後藤可久士さんですよね?」

と声をかけられました。

後藤は何気なく「そうです」といった内容の返事をすると
「きんたましまし読んでました。」
とナースの前で言われてしまいます。

ナースはきんたましましと聞いてドン引きします。
この時後藤はかなりショックを受けて、今後漫画家であることはバレないようにしようと誓ったのです。

確かに娘が生まれたタイミングで「きんたましまし」という下ネタを聞くとははずかしいですよね・・・

後藤の人気作品「きんたましまし」とは

後藤がかつて書いた「きんたましまし」はかなり人気の作品だったようです。
ただ内容はタイトルからもおわかりのように、ゲスい内容で

○玉を左右に振って、
「これで金○がいくつにも見えるだろーー」
といったシモネタ満載の漫画だったようです。

今も作業している部屋には「きんたましまし」を持ち込むのはご法度のようです。

主人公後藤の被害妄想は行き過ぎ?

主人公の後藤が漫画家を生業にしているのをバレないようにしているのは過去作の「きんたましまし」というゲスい漫画を書いていた作者だと病院でバラされて、ナースにドン引きされて恥を書いたからです。

後藤の被害妄想には行き過ぎだったのでしょうか?

 

問題は「きんたましまし」という作品がゲスい内容の漫画だということです。

「きんたましまし」はゲスい漫画なので娘の「姫」がそんな漫画を父が書いていたと知れば、教育上は良くはないでしょう。

また学校でいじめられるかもしれません。

またペンネームではなく本名で「きんたましまし」を書いていたとしたら、作品がすたっても検索すれば父が過去にゲスい作品を書いていたことが発覚してしまいます。

そう考えると、後藤の判断はけして被害妄想ではないと言えるのではないでしょうか。

多くの人が後藤の立場だったら同じ事をしていたでしょう。

まとめ

・後藤が娘の姫に漫画家を生業にしていることを黙っていた原因は、娘の姫が生まれた時に病院で「きんたましましの作者ですよね」と声をかけられて、ナースにドン引きされたからです。

・後藤の職業を隠し続けるという行動は一見異常にも見えますが、娘の教育や世間にバレた時の娘の立場を考えると後藤の行動と同じ行動を多くの人がしたでしょう。

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