歌舞伎町シャーロックはつまらない・面白い?感想や反応をまとめてみた!

2019年の秋アニメがスタートしました。
今回はオリジナルアニメが熱いと言われています。

その中でも話題になっているのが
「歌舞伎町シャーロック」です。
放送前から話題になっていました。

実際に放送がスタートしてからの反応などをまとめてみました。

最後までお読みいただけると幸栄です。

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歌舞伎町シャーロック感想や反応

事前の告知がかなり強気でやっていたせいか、つまらないといった意見もあったり、キャラクターに関することもあったりしています。

そんな賛否両論の歌舞伎町シャーロックですが口コミを面白いつまらないの2種類にわけてみました。

歌舞伎町シャーロックはつまらない?

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主に歌舞伎町シャーロックがつまらないという意見は下のように分類されます。

・ミステリーなのにミステリーがしょぼい

・一話完結なのでミステリーに深みがない

・キャラクターがいまいち

・落語がいらない

といった意見が多かったです。

それぞれ補足していきます。

ミステリーアニメなのにミステリーがしょぼい

ミステリーがしょぼいのは私も感じました。

みていて

「あ~なるほど」

とか

「あっ分かったかも」

とかそういったミステリー自体に純粋に引き込まれないという趣旨のコメントがありました。

小学生とかだったら楽しめる感じに仕上げているのかもしれませんが・・・

一話完結なのでミステリーに深みがない

歌舞伎町シャーロックが2話までのところ毎回一話ごとに解決しています。

なので事件が発覚して、捜査して、解決してを25分程度でやっているということになります。

かなりテンポよくやっていてもどうしても浅くなってしまうのかもしれません。

 

キャラクターがいまいち

キャラクターに関してはやはりシャーロックに関するコメントが一番多いです。

やはり、あのみかんライスだったり、変装だったりを咀嚼できる人もいれば、なんかカッコよくないと感じている人もいるようです。

 

落語がいらない

落語がなかったらほかのミステリー系のアニメと差別化はできなくなってしまうかもしれませんが、

「落語・・・いる??」

みたいな反応があるようです。

歌舞伎町シャーロックは面白い?

歌舞伎町シャーロックが面白いと言う意見のほうがたくさんありました。

その中でも特に印象に残ったものを挙げていきます。

・主題歌がEGO-WRAPPIN’

・オカマキャラの受けが良い

・テンポ(アニメの進行)が良い

・落語が好き

といったようなポイントが面白い理由になっています。

一つづつ補足していきます。

主題歌がEGO-WRAPPIN’

EGO-WRAPPIN' 『CAPTURE』

主題歌を歌っているのはEGO-WRAPPIN’です。

歌舞伎街が似合うのは、EGO-WRAPPIN’が椎名林檎かっていうくらいぴったりですよね。

この気だるい大人のセクシーな感じがアニメにピッタリハマっています。

オカマキャラの受けが良い

https://twitter.com/UJIYASUKYOU/status/1185426399940636672

歌舞伎町シャーロックではオカマが二人登場しています。

歌舞伎町のキャバクラ「ホワイトローズ」のオーナー

歌舞伎町の長屋のオネエ事ハドソン夫人

 

このふたりのウケはかなり良いみたいです。

特にハドソン夫人のはあそこまでオカマキャラはアニメの中でも珍しいので楽しまれています。

テンポ(アニメの進行)が良い

歌舞伎町シャーロックは一話ごとに話が完結シていくタイプです。

それが深みのない浅いストーリーになっているという意見もありますが。逆にテンポの良さに鳴っているというコメントもあります。

またこういった一話で完結していくタイプは見逃しても次からまた見れるのは良いポイントですよね!!!

まとめ

歌舞伎町シャーロックは一話ごとに完結シていくタイプの構成なので見逃しても次からでも楽しむことができる反面、それがミステリーの深みのない原因になっていると考えられます。

 

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