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【崖の上のポニョ】そうすけのお母さんリサのモデ ルとなっているのは?性格や年齢についても

2019/08/21
 
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崖の上のポニョの中でも人気の高いキャラクター

それがそうすけの母リサです。

ジブリの母親のキャラクターはたくさんいますが、リサは圧倒的です。

このページではリサのモデルや

性格、年齢について説明させていただきます。

そうすけの母リサのモデルとなっているのは?

そうすけお母さんのリサにはモデルとなっている対象があります。

宮崎監督曰く、「リサは、発展途上の母親であり、幼い母親をもつ若い母親を描いている」とのこと

この発展途上とは、

母親として成長段階の途中にいる母親という意味なのか?

それとも発展途上国の母親をさしているのだろうか?

 

正直どちらとも取れると考えています。

母親としても成長段階の途中という意味では、リサはそうすけがはじめての子供なので、母親としても

手探りの状態のはずです。

また発展途上国の母親を指している可能性も否めません。

ここで大切なのは、ベテランの感じが無いことでしょう。

 

リサは母親としてはあまり落ち着きはありませんし

母親である前に1人の女性という自分をもっているようにも感じます。

 

それが旦那の帰りが遅くてそうすけのいる前でも堂々と少しへそを曲げてみたりしているシーンにあら

われています。

ジブリの中では珍しいタイプのお母さん

ジブリの中でお母さん役はたくさん登場します。

しかしでてくる母親役というのはたいてい、落ち着きがあったり、母親としてはベテランだったりしま

す。

千と千尋の神隠しに出てくるお母さんの荻野 悠子(おぎのゆうこ)は母親としてとてもしっかりしているのが口調からわかりますし、

となりのトトロのお母さんの草壁ヤス子は典型的な昔ながらの良き母親といったところではないでしょうか?

しかしリサに関してはまるで、ベテランとは言えないでしょうし、
落ち着いているともいえません。

むしろ女性、少女といったものをまだ大切にしている感じがします。

それは多くの女性の憧れでもあるのかもしれません。

なぜモデルに採用されたのか?

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なぜ発展途上という母親をモデルにしたのでしょうか?

これは考察ですが、崖の上のポニョはリサは嵐の日にひまわりに行って波に飲まれて死んでいるという裏設定があるといわれています。

 

この裏設定がもし本当ならば、普通の母親をモデルにしていたら、映画が重たすぎてしまうのではなか

ったでしょうか?

 

崖の上のポニョは子供向けに作られた映画だといわれています。

なので映画のトーンはどうしても明るく軽い必要があります。

 

そういったことを考えるとリサのモデルは発展途上の母親というくらいさっぱりしているほうが映画の

イメージを子供向けに作りやすかったのではないかと考えています。

 

映画全体のイメージを考えると軽くさっぱりした雰囲気の母親が適切だったのではないかと考えています。

リサの性格は?

リサの性格は明るくて、さっぱりしています。

サバサバしているともいえます。

また女性らしさを大切にしていたり、子供っぽさを持っています。

そういう面では少女のような母親と言い方もできます。
でもきちんとしているところはきちんとしています。

 

この要素が女性から受けているようで、リサは女性から支持されているジブリキャラクターの1人です。

リサの年齢は?

りさの年齢は25歳です。

まとめ

・リサは発展途上の母親がモデルになっている

・リサの母親らしさに加えて女性らしさや子供ぽさが女性から支持されている

・りさの年齢は25歳。

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