「フルーツバスケット」面白い・面白くない?つまらないと批判の理由についても!

2020年の春には「フルーツバスケット」のアニメ第2期の放送が決定しました!

「フルーツバスケット」は第一巻が1999年に発売されて今までに3000万部も売っている少女コミックの金字塔です。

さらに世界一番売れている少女コミックとしてギネスにも乗っているそうです!

これだけ売れるにはやはり普遍的な魅力もあるでしょう。
しかしやはり売れればアンチはつきものです。

このページでは

「フルーツバスケット」を面白いと感じる理由、面白くない・つまらないと感じる理由についてまとめました。

まだアニメを見たことがないという人に向けて書きました。

最後までお読みいただけると光栄です!

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フルーツバスケット~面白い・面白くない?あらすじを説明

「フルーツバスケット」2nd season 2020年春放送決定記念スペシャルPV

「フルーツバスケット」は主人公の透が家の事情でテント暮らしをせざる負えない状況になってしまった所を草摩家に拾ってもらい、一緒に暮らして成長していく物語です。

草摩家には秘密があります。

それは人間が異性に抱きつかれると十二支になってしまうという秘密です。

それぞれが、子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥のどれかになってしまうのです。

そんな秘密を守りながらも呪われた草摩家のメンバーに支えられながら、恋愛や友情を大切にして主人公が成長していく物語です。

フルーツバスケットが面白いと言われている理由

そんな大ヒットした作品ですが、
面白いと言われている点はたくさんありました。

その中でも3つご紹介します。

<フルーツバスケットが面白いと言われている理由>

・様々な形の恋愛が盛りだくさんになっている

・それぞれのキャラクターが際立っていてカッコイイし、面白い

・名言が多い

ひとつずつ説明していきます。

様々な形の恋愛が盛り沢山になっている

漫画「フルーツバスケット」は全23巻あり、キャラクターも12人以上います。

なのでかなり色々なキャラクターが登場しています。
そうなると恋愛も様々な形がでてきます。

不倫とかレズとかそういったちょっとアダルトな感じの恋愛要素はありません。

がしかし、三角関係だったり、親が出てきたりと様々な恋愛要素盛り沢山です。

そしてそのどれもこれもが上手く行かないあたりがまた面白いポイントです。

どれか一つは自分と当てはまるものがあるのではないでしょうか?^^

それぞれのキャラクターが際立っていてカッコイイし、面白い!

12人のキャラクターと主人公を合わせて13人がメインキャラクターになります。

それぞれ濃いキャラクターになっています。

天然系・ロリ系・やんちゃ系・クール系・病弱系・爽やか系・ふてぶてしい系・・・

などなど、それぞれのキャラクターがとても上手に設定されています。
なので全キャラクター生き生きしています。

そしてイケメンが多いのも見逃せない要素です。

少女コミックが原作なのでほとんどがイケメンです。

筋肉自慢のキャラクターなどは存在していません。
そしてイケメンもバラエティー豊富になっています。

「フルーツバスケット」は2001年に一度アニメされています。

しかしそれを今見てみるとちょっと古くさいですが、
2019年に再度アニメ化されて今風の男前になっています。

なので昔のアニメだなんて思えないほどです。

名言が多い

「フルーツバスケット」のファン中ではフルバには名言がたくさんあると言われています。

いつくかご紹介してみましょう。

今キミの周りにたくさんの洗濯物があって、一枚ずつ手で洗わなくてはならない。
こんな時は足元から洗濯していくといいね。
先ばかり見ていたら足元の洗濯物に足が絡まって転んじゃうから

コチラの名言はしぐれが物語の前半で透に言った名言です。

人の素敵というものがオニギリの梅干しのようなものだとしたら、その梅干しは背中についているのかもしれません。
世界中誰の背中にも色々な形、色々な色や味の梅干しがついていて、でも背中についているせいでせっかくの梅干しが見えないのかもしれません。

コチラの名言は透が自分の良さに気づけない夾に言った名言です。

「好き」なら何を言っても許されるなんて思っているなら反省したほうがいい・・・
一方的に高まった感情をぶつけると相手の重荷になったり、傷つけてしまう時もあるのだという事を忘れてはいけない・・・

こちらは辛いいじめを経験してきているからこそ言える名言ですね。

でも平気、平気だよ、誰かを想うのは本当に理屈ではなくてアタマで色々考えたって”好きだ”と思ったら、もうダメなのよ

こちらは「フルーツバスケット」に名場面の一つ夾と神楽のシーンでの名言です。

 

と数え切れないほどの名言があります。

必ずご自身いぴったりくる名言があると思いますよ!

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フルーツバスケットが面白くない・つまらないと言われている理由

しかし「フルーツバスケット」にはアンチの人も存在します。

アンチの人の意見などのレビューを見ているとおおよそ下記のような要点になります。

<フルーツバスケットが面白くない・つまらないと言われている理由>

・男子からすると退屈でつまらない

・主人公が良い人を演じているようで面白くない

・夾の喧嘩や悪口や古い・イタイ

一つずつ解説していきます。

男子からすると退屈でつまらない

「フルーツバスケット」は少女漫画なので男子はやはりあまりウケが良くないようです。

男性の中には面白いと感じる人もいますがやはり限られてるようです。

 

 

「なんでそうなるの・・・・?」

「なんかじれったい・・・」

 

 

みたいな女性なら共感を感じるところも男性だと、このように感じてしまうと思われます。

主人公が良い人を演じているようで面白くない

主人公の透はまさに”良い人”です。

しかも喋り方も丁寧語です。

なのであまりにも良い子なのでずっと見ていると、たまにイライラすることが私自身ありました。

俗にいう”良い子ちゃん”がまったく崩れないです。

透のような人が実際にクラスメイトだったりしたらしんどいなと感じてしまいました。

夾の喧嘩や悪口や台詞が古い・イタイ

「フルーツバスケット」は第1巻が1999年に発売されています。

もう今から20年以上も前の作品です。

なのでやはり時代の移り代わりもあり、古臭いところもあります。

その一つが、夾の喧嘩腰のスタイルや台詞です。

今の現代では明らかにイタイ人間の類にはいってしまうでしょう。

また読んでいて恥ずかしいなというシーンや台詞もあります。

その恥ずかしさが良いという人もいるようですが・・・

フルーツバスケット1期の見どころのポイントについて

フルーツバスケットの第1期は

・杞紗のイジメ問題

・夾の本当の姿

などフルーツバスケットの名シーンがありました。

中でも夾の本当の姿の場面はフルーツバスケットの名シーンTOP5には必ず入っていくるシーンでした。

杞紗のいじめのシーンでも由希の優しい言葉は由希ファンを増やしました。

後は、初回なのでメンバーの登場とかがあって何かと毎話、話題性たっぷりな第1期でした。

フルーツバスケット2期の見どころのポイントについて

フルーツバスケット第2期の見どころのポイントは

・透たちの進路

・魚ちゃんの恋

・草摩家の別荘事件

・神楽の失恋

・繭先生の過去の恋

とこれまた大きく動く展開になります。

特に中でも1番おすすめなのは、神楽の失恋です。

コチラはフルーツバスケット名シーンTOP5に入ってくるシーンです。

第1期に比べて第2期はメンバーはすでに登場している分、それぞれの深堀りになっていきます。

目新しさはありませんが、その分キャラクターの秘密に迫ったり、過去が明らかになっていく展開になります。

なので名言や名シーンが多くなっていきます!

なので
・繭先生の過去の恋

・神楽の失恋

を見て継続して見るか判断する方法もオススメです。

まとめ

・フルーツバスケットを面白いという理由は

様々な形の恋愛が盛りだくさんになっている

それぞれのキャラクターが際立っていてカッコイイし、面白い!

名言が多い

が多く見られました。

逆につまらない・面白くないという意見は

男子からすると退屈でつまらない

主人公が良い人を演じているようで面白くない

夾の喧嘩や悪口や台詞が古い・イタイ

になりました。

その中でどちらにも入っている共通点は台詞です。

「フルーツバスケット」は台詞がいい意味でも悪い意味でも目立っているということが分かります。
まだ見ていない人は「フルーツバスケット」の台詞に焦点を当てて、見てみてはいかがでしょうか?

最も世界で売れている少女マンガとしてギネスにも乗っているほどの佳作です。

最後までお読み頂きましてありがとうございました!

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