「本好きの下剋上」読む順番や小説とコミックの違いは?恋愛要素についても!

アニメ

なろう系小説・転生系の中で大ヒットしてる人気作品「本好きの下剋上」

この作品は2020年にアニメ化されて
そのまま連続で2期も決定という素晴らしい快進撃を広げています。

しかし「本好きの下剋上」は実際に本やコミックを手に取ろうとすると・・・・

え?2部・・・・?

1部とは何が違うの?

といった疑問に多くの人が混乱してしまいます。

このページでは

「本好きの下剋上」の読む順番・コミックと小説の違い・恋愛要素についてまとめました。

最後までお読みただけると光栄です。

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「本好きの下剋上」読む順番について

「本好きの下剋上」は原作が小説になります。

そして人気が良かったのでコミック化されました。

しかし他の漫画と違うのが

第一部・第二部・第三部・第四部

といった分け方です。

基本的には

第1部→第2部→第3部→第4部

と読んでいってもらえれば良いでしょう。

小説は

第1部は3巻
第2部は4巻
第3部は5巻
第4部は外伝を覗いて9巻

から成り立っています。

コミック版は読む順番に注意!

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「本好きの下剋上」のコミック版は読む順番に注意が必要です。

それは第2部が第3部よりも後に発売されていて、現在(2020年3月)第2部・第3部が同時進行で随時発売されているためです。

つまり第2部は2巻まで発売されていますが、
その後、3巻からはまだ発売されていません。

しかし第3部は1巻、2巻がすでに発売されています。

なので第2部の途中で間違えて第3部を買ってしまう恐れがあります。

こうなってしまうと途中の話がまったくつかめなくなってしまいます。

途中から読んでも楽しめるのか?

「本好きの下剋上」はファンタジーの物語なのでやはり最初から読むのがオススメです。

第1部と第2部で何が違うかというと

ストーリーの切れ目になっているだけです。

第1部はマインの村での暮らし
第2部はマインが神殿での暮らし

になっています。

1部と2部はつながっています。

なので第2部や第3部から読んでも設定条件がわからないので楽しめないでしょう。

むしろそんな分け方など意識しないくらいでちょうどよいと感じます。

「本好きの下剋上」原作小説とコミックの違いについて

コミックと小説では違いは

コミックのほうがかなり内容が省略されているところです。
また内容もズレている所がある言われています。

原作の小説は677話あると言われていて普通にコミック化してくと、とんでもない巻数になります。

なのでどこかで端折ったり、打ち切りも考えられます。

コミックと小説どっちが面白いのか?

原作小説は一人称の視点で物語が語られていますが、コミック版は3人称の視点で書かれています。

どちらかよいかはご自身の好きなタイプに分かれると思います。

また原作小説は序盤がかなりゆっくりと進むようです。
また677話もあるためにそれを全部読もうとすると、

1話に30分賭けたとして
677話×30分でだいたい300時間くらいかかってしまいます。

なので最後のラストの結末まで絶対読みたいという人はコミックで読むのをおすすめします。

「本好きの下剋上」恋愛要素はあるのか?

「本好きの下剋上」には恋愛要素はあります。

結論から言いますとマインとフェルディナンドはラストで結婚します。

しかしどれは相当最後でそれまではあまり恋愛らしい要素はないです。

また「本好きの下剋上」のトーンからいってもそれほど濃い恋愛にはならないでしょう。

アニメ第2期では恋愛要素はあるのか?

アニメ2期では恋愛要素はまだないと言われています。

しかしルッツのマインに対する態度は少し意識しているようにも感じますね!

まとめ

・「本好きの下剋上」の読む順番は第1部から順に第4部まで読んでいくことが1番物語の流れに沿っています。

またコミック版では第2部が終わっていないに第3部が発売され始めているために注意が必要です。

・「本好きの下剋上」には恋愛要はあります。
しかし重いものではありません。
非常にライトな恋愛になっています。

最後までお読みいただきましてありがとうございました!

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