本好きの下剋上~お金のやり取りに使うカードの仕組みとは?リオンは日本円でいくらなのか

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商業ギルドに出入りし始めたマイン達はギルド長からあるカードをもらいます。

それは商業ギルドで使うことのできるカードです。
そのカードを使うと商業ギルドの口座のお金を移動させることができます。

このページでは

・商業ギルドのカードの仕組みは使い方

・「本好きの下剋上」の世界の通貨リオンの日本円での価値

についてまとめました。

最後までお読みいただけると光栄です。

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本好きの下剋上~お金のやり取りに使うカードについて

引用元:コミック「本好きの下剋上」より

「本好きの下剋上」ではお金は、
銅貨・銀貨・金貨の他にカードがあります。

そのカードとは商業ギルドのカードです。マインとルッツがもっているカードは仮会員カードです。

なのでベンノとは若干違うようです。

しかしお金のやり取りに関しては同じです。

お金のやり取りに使うカードの仕組み

引用元:コミック「本好きの下剋上」より

カードは特殊な金属でできていて、
登録時に自分の血をカードに押し付けて認識させます。

血は一瞬でカードに溶けていきます。

すると他人が勝手に使うことができなくなります。

銅貨や銀貨が当たり前の時代に商業ギルどだけとんでもなく進んでいることがわかりますね!

ちなみにマインはこの血をサインとする習慣がとても嫌いなようで今回も嫌がっていましたね!

商業ギルドでのみ有効

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このカードは商業ギルドが発行しているカードでカード同士のお金のやり取りができます。

お金は商業ギルドを通してそれぞれの口座に送金されます。

いわゆる電子マネーです。

普段はベンノもルッツも首にかけています。
そして必要な時にカードとカードを合わせると「ピッ」という音がして送金などができます。

 

また何円送るとかもボタンとか操作しなくても良い仕組みになっています。

「本好きの下剋上」は昔のヨーロッパが舞台なのに完全にこのカードだけは近未来を行っていますね!

カードを持っているキャラクターは誰?

カードを使えるのは商業ギルドに登録しているキャラクターのみです。

ベンノを初め、マイン・ルッツ・ギルド長などが持っています。

マインの母親や父親などはもっていません。

本好きの下剋上に登場してる硬貨リオンの価値について

引用元:コミック「本好きの下剋上」より

本好きの下剋上で出て来るお金はリオンという単位のお金です。

そのリオンを銅貨・銀貨・金貨にして使っています

なので硬貨の振り分けとししては

小銅貨(10リオン)
中銅貨(100リオン、)
大銅貨(1,000リオン)
小銀貨(10,000リオン=1万リオン)
大銀貨(100,000リオン=10万リオン)
小金貨(1,000,000リオン=100万リオン)
大金貨(10,000,000リオン=1000万リオン)

になると言われています。

30リオンでりんご一つと言われています。

リオンは現代日本のお金に換算するいくらになるのか考察

リオンは現代のお金に換算するといくらになるのでしょう。

参考になるのがマインが倒れたときにギルド長があたえてくれた魔術具です。

 

あの魔術具はとても高価なもので、値段は小金貨2枚と大銀貨8枚でした。
リオンに治すと280万リオンになります。

これはマインの父の給料の2年半の額になります。

つまり父の年収は140万リオンということです。

現代サラリーマンの年収が500万円とすると

1リオンがおよそ3.5円になります。

りんごは30リオンといわれていますが、円に治すと100円と少しになるので妥当でしょう。

まとめ

・マインやベンノがお金のやり取りに使っているカードはお金の送金などができるカードで商業ギルドが発行しています。

・また登録には個人情報の代わりとして、使う人の血が必要になります。
血をカードにつけるとカードはその血を吸収して持ち主を判断します。
そして違う人が使うことができなくなるという仕組みです。

・「本好きの下剋上」の世界ではお金の単位がリオンと呼ばれています。

1リオンの価値は日本円でおよそ3.5円になります。

最後までお読みいただきましてありがとうございました!

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