「八男って、それはないでしょう!」面白い・面白くない?つまらないという評判についても

原作が”小説家になろう”というサイトで人気になり、コミック化されて2020年にはアニメ化も決定している「八男って、それはないでしょう!」

この作品は最近人気の転生系の内容ですが、他の転生系の物語には見られないエッセンスも含んでいるようです。

しかしやはり売れればアンチはつきものです。

今回アニメ化に伴って、初めて見る人も多いと思われますので、
「八男って、それはないでしょう!」
の面白いという意見や面白くない・つまらないという意見についてまとめました。

内容はブックレビューなどを参考にしています。

最後までお読みいただけると光栄です。

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「八男って、それはないでしょう!」は面白いと言われるポイント

「八男って、それはないでしょう!」という一度見たら、絶対に内容が気になるタイトルですよね!

なろう系作品としてすでに多くの人が読まれている作品です。
この作品の面白いと言われているポイントは

<面白いと言われているポイント>

・話の展開が良くリズム感がある

・お色気シーンもあって嬉しい

・人間関係・ファンタジー要素・恋愛要素などのバランスが良い

です。一つづつ補足していきます。

話の展開が良くリズム感がある

「八男って、それはないでしょう!」は原作が小説です。小説の場合は結構展開が遅いと批判されています。

たしかに私も読んでいましたが、大分コミック版よりも長々とうだうだやっています。

しかしそれがコミック版になって編集されています。
なのでコミック版の「八男って、それはないでしょう!」は読みやすいです。

無駄な回想のシーンとかもなく、ドライな感じで進んでいきます。
ファンタジー作品なので人間関係はさっぱりしています。

お色気シーンもあって嬉しい

「八男って、それはないでしょう!」はわりとお色気シーンを挟んでいる作品です。

前半のほうは主人公がダントツのチートになっているのでモテモテでお色気シーンがあります。

中盤では主人公は結婚してしまいますがそれでもお色気シーンはなくなりません。
メインキャラクターのイーナやルイーゼもエイーゼもみんな主人公のヴェルの妻や妾になっていきます。

そして妾をたくさん増やしていく内容になっています!
しかし不倫とかの暗い人間関係はほとんぼないです。

あくまでもファンタジーの要素という形です。

人間関係・ファンタジー要素・恋愛要素などのバランスが良い

「八男って、それはないでしょう!」はハイファンタジー作品なのですが、

人間関係:王様や教会のパワーバランス

恋愛要素:主人公の結婚や妾といった要素

ファンタジー要素:ドラゴンを倒したり、ダンジョンに冒険しにったり

とバランスが非常によいと考えられます。

そういったいくつもの要素がテンポよく展開していくので読んでいて楽しめる作りになっています。

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「八男って、それはないでしょう!」は面白くない・つまらないと言われるポイント

「八男って、それはないでしょう!」は評価が分かれる作品になっていると言われています。

なろう系小説は原作を作った人はベテランやプロではない分、作品が粗悪だったり、素人くさかったりと言われています。

そういった作品の中から人気がついたのが、この作品というわけです。

主に面白くない・つまらないと言われいている理由は

<面白くない・つまらないと言われるポイント>

・ストーリーがあっさりしすぎていてペラい

・主人公が強すぎてつまらない

・男尊女卑が物語の随所に出ている

です。
一つづつ補足していきます。

・ストーリーがあっさりしすぎていてペラい

まず、よく言われているのが

「あっさりしすぎている」
「ストーリーがペラい」

ということです。

ストーリーに山も谷もありません。

いきなり魔法が使えて、習得もあっさり1週間の短期で取得して、物語の舞台で大騒ぎいなっている敵を覚えたばかりの魔法であっさり倒して・・・

といった内容です。
谷があるから山に行った時に読者も感動するというのが定番ですが、この作品はそういった要素がないために感動するポイントなどもないといわれています。

・主人公が強すぎてつまらない

主人公はとにかく強いです。
森で出会った魔法使いから魔法の力を授けてもらい、道具をもらい、いきなり王国のトップクラスの実力になります。

主人公が圧倒的な強さを得るまでマンガでわずか4~5冊程度でいきます。
もちろん苦悩とかはないです。

ハリーポッターですら生まれた力があっても、魔法を使いこなせるようになるまで色々トラブルや失敗や挫折をしています。
しかしこの作品の主人公にはそれがないのです。

チート要素が強すぎてつまらないる感じているコメントが多数ありました。

・男尊女卑が物語の随所に出ている

この作品では作者の女性い対する理想が随所に散りばめられていると感じっれます。

この作品の主人公の目的は「独立」です。
主人公は八男なので家を継ぐことも家業を継ぐこともできません。

なので冒険者になって最短で独立するというのが当初の主人公の目的でした。
しかし主要キャラクターが次々に妾になっていったり結婚後は乱交みたいなことになっていたりと本筋とズレていきます。

読者のコメントでは男尊女卑とも言われていました。
なので女性からすると読む気が失せてしまう可能性があると感じられます。

まとめ

・「八男って、それはないでしょう!」の面白いポイントは

話の展開が良くリズム感がある

お色気シーンもあって嬉しい

人間関係・ファンタジー要素・恋愛要素などのバランスが良い

だと分析できます。

また面白くない・つまらないというポイントは

ストーリーがあっさりしすぎていてペラい

主人公が強すぎてつまらない

男尊女卑が物語の随所に出ている

だと分析できます。

ぜひこれから「八男って、それはないでしょう!」を見ようと思っている方にとって参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきましてありがとうございました!

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