アニメ「八男」ルイーゼがヴェルの妾になりたい理由は?”好き”か出世のためか?

アニメ

「八男って、それはないでしょう!」通称”八男”

2013年から”なろう系小説”で頭角を出し、コミック化してついに2020年アニメ化も決定しています。

登場するキャラクターはどれも個性的でビジュアルも素晴らしいですね!

そんな”八男”の中で1番のロリコンキャラと言われているのがルイーゼです。

 

ルイーゼはヴェルの妾になることに本気です。
そもそも妾の何が良いのでしょうか?

現代の私達には分かりませんが、”八男”の舞台となった時代を理解すれば感じ方が変わるはずです。

 

最後までお読みいただけると光栄です。

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「八男てそれはないでしょう」ルイーゼはヴェルの妾になりたい理由について

ルイーゼは登場当初からヴェルの事が気になっていたようです。

確かにヴェルはモテます。

能力も生まれつき高いですし、男前なので。
しかし妾でも構わないからヴェルの傍にいたいと12才のルイーゼが想うのは理由があります。

それは生い立ちやこの世界の関係性を知ればなるほど納得が行くはずです。

ルイーゼはヴェルの妾でもいいからなりたい理由は2つあります。

それは

・ルイーゼはヴェルのことが好きだから

・ルイーゼは出世のためにヴェルが必要だから

だからです。

一つづつ補足していきます。

ルイーゼはヴェルのことが好きだから

ルイーゼはヴェルの事が大好きです。

それは登場した当時からでした。

なぜならヴェルは魔法が大の得意です。
実際に魔法を使える人は多くはありません。

実はヴェルほどちゃんと仕える人は1000人に1人と言われています。

なのでその時点でヴェルはもう選ばれた人だったのです。

こういう選ばれた人ってそれだけで希少価値が付くので魅力的に見えます。

また実際に能力も強く狼に襲われそうになっていたルイーゼとイーナを助けています。

こういうことからルイーゼはヴェルに好感を持っていたのでしょう。

ルイーゼは自分の出世のため

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ルイーゼがヴェルの妾にまでなりたい理由は出世のためでもあるでしょう。

ルイーゼは陪臣の三女です。

陪臣の三女は同じ陪臣にも嫁げないというのがこの世界の常識になっています。

なのでルイーゼは自ら、武術を鍛えて冒険者になるか

また未開拓地の開墾といったそういった仕事に付くとかしか道はありません。

 

なのでそれだったらヴェルの妾になって生きていたほうが良い思いをできるという考えもあるでしょう。

妾でないと出世はできないのか

仮にルイーゼに実力があってもコネがないと貴族の家臣にはなれません。

そのコネも陪臣の三女では期待できません。

まして家業を継ぐとか、家を継ぐとかは無理です。

しかしヴェルが順男爵になったことでヴェルは貴族になります。

仮にルイーゼが妾になったとして

今後ヴェルが領地などをもらったりさらに出世した場合は、ルイーゼも社会的立場も良くなる可能性が高くなります。

日本の会社に例えると
自分で努力して力を身につけて単身でやっていくよりも、会社に貢献して会社が大きくなった場合を比べると会社にいた方が給料が上がるケース

みたいな感じだと言えます。

ルイーゼみたいな陪臣の三女は自身で出世していくよりも使えた貴族の出世に貢献して一緒に出世していく方が現実的ということです。

ルイーゼの出世とは一体どんな事なのか?

ルイーゼはヴェルの妾になって何をしたいかというと

魔闘流道場バウマイスター男爵領支部創設と初代師範の母

になりたいと言っています。

 

つまり日本の会社に例えると

自分が席を置いている会社を大きくして、その褒美として自分の部署をもたせてもらおう。

みたいな感じですね!

「八男ってそれはないでしょう!」の時代において妾の存在とは

今の時代で
「私・・・〇〇さんの妾なの・・・」

なんて言おうものならイタイですよね。

しかし「八男って、それはないでしょう!」舞台になった時代に置いてはそんな価値観はないようです。
今ほど軽蔑されるものではなかったように感じられ混ます。

この時代では妾とは男の甲斐性だったのかもしれませんね。

また強い男や名家の血すじはとてつもなく価値があったのかもしれません。

なのでどんどん生んで血すじを繁栄さえようという事が当たり前にあった時代のように感じます。

なのでけっしてルイーゼがおかしいのではないのでしょう。

まとめ

・ルイーゼが妾をしてまでヴェルの傍にいたい理由は

ルイーゼはヴェルのことが好きだから

ルイーゼは出世のためにヴェルが必要だから

の両方だと言えます。

ルイーゼがヴェルの事を好きなのはけして好きだからどうなっても良いとか、出世のためだけとか片一方ではないでしょう。

またルイーゼは出世して
魔闘流道場バウマイスター男爵領支部創設と初代師範の母

になりたいと言っています。

またこの時代妾は今とは全く価値観の違うものだったようです。

なのでルイーゼにとって生きていく戦略のひとつに過ぎないという事だったのです。

最後までお読み頂きましてありがとうございました!

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