八男って、それはないでしょう!エル・イーナ・ルイーゼがヴェルの家臣になった理由

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王国行きの魔導飛行船に乗ったヴェル達は船の中で快適な時間を満喫していました。

しかし、ヴェルはある恐ろしい気配に気づきました。

アンデットドラゴンが船を襲おうとしていたのです。

そして、そのドラゴンを倒したヴェルは準男爵になります。

その後エル・イーナ・ルイーゼなどが家臣になりました。

なぜ彼らは家臣を志願したのでしょうか?
それは貴族や、生まれの身分の理由がありました。

分かりやすく解説します。

最後までおよみただけると光栄です。

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「八男って、それはないでしょう!」エル・イーナ・リーゼがヴェルの家臣になった理由

ヴェルが準男爵になったと同時にエル、イーナ、ルイーゼはヴェルの家臣になりたいと言い出しました。

エルの家系はともかく、イーナとルイーゼは陪臣のご令嬢です。

またルイーゼは妾にまでなりたいと言い出しています。

準を追って説明していきます。

ヴェルがアンデット化した古代竜を倒した

ヴェルはアンデット化した古代竜をブランタークが倒せなかったために変わりに倒しました。

理由がブランタークが「聖」の属性魔法を使えなかったためです。

(王国お抱え魔法使いなんだよね・・・)

そしてその竜を倒したことはとても大きな意味がありました。

ヴェルは双竜勲章と準男爵の地位を得る

ヴェルが倒した古代竜にはとても大きな魔力石がありました。

王国はそれをエネルギー源として使いたいためにヴェルを城の中に招き入れました。

国王はそれで全長400メートルの超巨大魔導飛行船を動かすつもりでした。

なので国王はヴェルに

双竜勲章

準男爵の地位

を与えました。

この準男爵というのは貴族になった事を意味します。

男爵とは

爵位の一つである。中国と近代日本で用いられ、子爵の下位に相当する。ヨーロッパ諸国の最下位の貴族称号の日本語
引用元:ウィキペディア

のことです。

まだヴェルは若干12才です。w

エルが家臣を志願した理由

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ヴェルは貴族の仲間入りを果たしました。
その時、エルがヴェルに従士にしてほしいと言い出します。

従士とは、武士や有力者に使える者
という意味があります。

エル達のいた村では、
実家の領地内で職につけないと自ら、未開拓の地を開拓するか、冒険者にあるしかありません。

他の仕事がないのです。
理由は貴族の家臣の採用はコネだからです。

これは日本社会でも例えれますね!
コネ入社か、自ら会社を作るか、といった具合でしょう。

それを知っていたのでエルはとにかく腕に自信があっても家臣になろうと思ったのでしょう。

 

現代の日本に例えると

「ヴェルが社長になったから
とりあえず内定もらっておこう!!」

という具合です。

イーナ・ルリーゼが家臣を志願した理由

ヴェルがエルの家臣採用を承諾したのでイーナとルイーゼも後に続きました。

イーナとルイーゼはそれぞれが陪臣のご令嬢です。

陪臣とは臣下である者の、そのまた臣。またげらい。またもの。

引用元:ウィキペディア

つまり君主に仕える者の仕える者ということになります。
つまり身分はあまり高くありません。

なのでコネで回っている貴族社会では不利です。

なのでイーナもルイーゼもヴェルに雇ってもらうことで貴族社会に溶け込んで生きていけるので家臣になりたいと言っていたのです。

イーナに関しては

あくまで第二の人生の保険よ

と言っていますので、とりあえず内定もらっておこうという考えでしょう。

ヴェルは貴族になったから家臣が必要

ヴェルとしてもエルやイーナやルイーゼを家臣にするメリットはありました。

それは王国が貴族を減ってから増やしていない状況だったからです。
つまりコネ先が減っている状態なので、ヴェルという新しい貴族の元には近々沢山の人間が雇ってくれと現れてくるということです。

家臣希望だけでなく、妾や身の回りの世話などを目的とした人たちがやっていきます。

そうなるとそれらを解決するには一人では難しいということもあるので

ヴェルにとって、3人を家臣にすること貴族になって増えた雑務をへらすメリットがあることになります。

また無給料ということも言っていましたので、これは美味しい話になったのでしょう。

まとめ

・エル・イーナ・ルイーゼがヴェルの家臣になりたいと言い出したのは貴族社会ではコネが重要視されていて、エルたちの身分ではコネになるものがなく、冒険者や未開拓地の開拓や老人の後妻といった仕事が増えるため、家臣という仕事は非常にラッキーだからです。

・ヴェルにとっても貴族になって家臣がいない状態では何かと不自由なことが起こるためにメリットになります。

 

最後までお読み頂きましてありがとうございました!

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