「ランウェイで笑って」学園祭の優勝者は?結果や結末について

服飾芸華大学の学園祭(芸華祭)はついに本選へ突入します!!

長谷川心も何とか予選敗退の危機から逃れて、本選に出場することが出来ました。

しかしそれを良く思わないマネージャー五十嵐との葛藤の中でもなんとか作品を作り上げて本選に挑みます。

対する、育人はモデルを千雪がやらないという急なアクシデントにも負けずに優勝を目指します。

そして優勝候補の綾野遠は優勝以外に自分にかしたノルマにものすごい熱量で挑みます!

このページではそんな激戦の結果をまとめました!!

最後までお読みいただけると幸栄です。

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「ランウェイで笑って」学園祭結果発表・優勝者は長谷川心!

「ランウェイで笑って」学園祭(芸華祭)の優勝者は長谷川心です。

本人も、そして観客もまったく予想していない結果でした。

誰もが一番の優勝候補の綾野遠が優勝するものだと思っていました。

そのくらいに作品も素晴らしかったからです。

しかし結果はまさかの長谷川心が優勝して、パリ留学を獲得しました。

本人はマネージャーの五十嵐と学園祭で優勝したらモデルを辞めるという挑戦も受け入れつつ、
千雪と何度もぶつかりながら作品を仕上げました。

長谷川心のデザインについて

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長谷川心の作品の特徴はなんと言っても、ランウェイにハンガーをそのまま持っていって、ランウェイで着替えさせるというスタイルでした、

そして服も脱がなくても良いように工夫されていました。

なので千雪は一度も舞台から姿を隠すことなく、新しい服を着続けるという事ができました。

またハンガーを低くしたり、アシスタントを身長の低い人にすることで、千雪の弱点の背の低さをカバーしてました。

そして最後長谷川心もランウェイを歩きます
そして自身が来ていた服を千雪が代わりに来た時、千雪の身長の低さが観客に伝わりました。

しかしその時にはすでに観客はそのステージに見とれていました。

学園祭の結果発表・綾野遠は棄権で最下位

学園祭(芸華祭)での綾野遠の結果はなんと最下位でした。

綾野遠は結果発表の前に運営者に棄権を伝えていたのでした。

理由は綾野遠がずっとこだわり続けていた、名刺に関係していました。

綾野遠は叔母の綾野麻衣はかつて学園祭(芸華祭)で会得した名刺の枚数53枚をけることが目標でした。

綾野遠くにとっては優勝よりも遥かに価値のあるものだったのです。

しかし綾野遠が獲得した枚数

・・・52枚でした。

一枚足りなかったです。

それは綾野遠にとってはどうしても諦め切れないものでした。

なので結発表の前に棄権をしたというわけです。

学園祭の結果発表・津村育人は11位

学園祭(芸華祭)での津村育人の結果はなんと11位です。

壇上に上がれるのは10位までです。
なので育人は壇上にも上げてもらえないという結果になりました。

これには本人も相当悔しかったようです。

最後までその場から動けませんでした。

しかし千雪たちには素直におめでとうと言っています。

悔しさは自分の中にとどめておくタイプなのでしょう。

津村育人のデザインについて

育人のデザインのテーマの調和は「世界」でした。

世界の数々有名な国の服を取り入れて、

1着目はイギリスのロンドンを舞台した作品

2着目3着目は北欧を舞台にした作品
4着目はイタリアのハイトーンを取り入れた作品

5着目は日本をベースにした作品
6着目7着目はアメリカファッションを取り入れた作品

8着目にドイツをモチーフにした作品

9着目にフランスのパリをモチーフにした作品
10着目は究極のミニマリズム

と観客を踊ろかせました。

審査員も驚くような、表現の仕方はあきらかに離れしていました。
それは
育人が柳田の所でこき使われていたときに習得したものでした。

しかし審査員からの結果発表での評価は低かったです。

原因は魅せる服装に偏りすぎたことでした。

しかし芸華祭で最も目立ったショーの一つは育人でした。

まとめ

・芸華祭の結果発表は、長谷川心が1位で都村育人が11位で、綾野遠は最下位です。

・綾野遠はみずから棄権して最下位、そして津村育人は魅せる服装に偏りすぎて11位になりました。
・しかしインパクトや会場を沸かせたのはこの3人でした。

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